ホリスティック・ステージアップコンサルタントの
渡辺啓美(ひろみ)です。



あなたは
何かのきっかけで
フッと孤独感に襲われたことは
ありませんか?



起業をしていれば
少なからず
孤独は感じているかもしれませんね。



孤独は嫌ですね~。
できるならば、
避けたいことです。



でも…

だからこそ、
その奥には
深い意味があるかもしれませんよ。



前回、
風邪と一緒に
孤独感が襲ってきた記事を書きました。

→ 「恐ろしい孤独感は、忘れた頃にやって来た」





咳と鼻水に苦しめられながら

「孤独だ~(T_T)」
「寂しいー!」
「怖いよぉ…」

と、どっぷりと孤独感に浸りながらも、
自分を観察していました。



この間
「風邪をひいちゃって」と伝えると
「無理しないでね」
と何度も言われたんです。



その度に
「ありがとうございます」
と、シラッと言いながら

心の中で
「無理しないと
やっていけないんだよね!!!」
と、ひとり叫んでいました。



何度も言われている内に
私は、
回りの人が心配してくれた言葉を
自分でシャットアウトしているな、
と思ったんです。



私は
「孤独だ。ひとりだ。」
「誰も私のことを分かってない」
と寂しがっている…

けれど、
回りの温かい言葉を
跳ねのけているのは
私じゃん。



回りの人に
自分のことを分かってもらうように
努力もしないで

自分で
回りの人との間に
壁を作っている。

孤独の世界に
閉じこもっている。

そんなことに
気付いたのです。



自分を
孤独にさせているのは
<自分>なんだ!



あなたは、
こんな経験ありませんか?



回りに人がいるにも関わらず、
「なんか、孤独だなぁ」と
感じたこと…



孤独を感じるのは
物理的に人が周りに
いるとか、いないとか、
それとは関係ないかもしれません。



目の前に人がいたとしても
「ワタシはひとり」
「何となく、寂しい」
「人は、私のことをわかってくれるはずがない」
という思いを抱くことがあるとすれば
自分が心の壁を作っているからかも
しれません。



それでは、
私達が
心に壁を作ってしまうのは、
どうしてでしょう?



社会的な繋がりでは

私達は

ちゃんとやらなきゃ
しっかりしなきゃ
良い人に見られたい
迷惑をかけてはいけない

さらに

傷つけられたくない



そんなことを
考えています。



私達、頑張っていますよね。

良い人間関係を築くには

少なからず、緊張感があるし…

自分の我を抑えて
耐え忍ばなければならない…

辛くても、明るく振舞って…

人にグチったり
甘えたりしてはいけない…



実は
その考え自体が
人との間に
壁を作ってしまうように
思うのです。



心に壁を作った自分で
回りの人と接していると
表面的な関係は
波風絶たず、
一見、平穏に成立しますね。



それが
悪いわけではないのです。

壁とまでは言わなくても
ある意味、
作った自分で周りと接することで
ほとんどの社会生活は成り立っています。



だけれど、
そんな関係ばかりだと
表現されない本当の自分が
フワフワと何処かに
行ってしまうような感じ。



孤独感を感じてしまうのは
こんな時ではないでしょうか?



だって、
このままでは
本当のあなたを
回りの人は
知らないまま、
だから。



ワタシのことで言えば
悩みを人に話したり
弱音を吐いたり
見苦しいところを知られたり
そんなことが
本当に苦手です。



だってワタシ
しっかりしているし
良い人だから(笑)



でもね、本当は
ひどく
悩んだり
落ち込んだり
苦しんだり
いっぱいあるのです。



「誰か、助けて!」と思うけど
声に出せない…

で、
ひとり頑張る(笑)



それじゃあ、
回りの人は
ワタシの一面しか
見られないのだな。

それじゃあ、
いつまでたっても
孤独は癒されないな。



孤独を癒すには
孤独感から抜け出すには
自分から
心の壁を
壊さなければいけない、
そう思ったのです。



それは、
勇気がいることです。



いつだって前向きと思われたい自分が
孤独感に苦しんだと言えば
回りに引かれてしまうかもしれない。



だいたい、
弱音の吐き方が
よくわからない。



上手に伝えられないかも
しれない。



そう思いながら
実験したのですよ!

心の壁を壊して
弱音を吐く実験!



学生時代の
いつもワイワイ楽しくやっている
長年の仲間に…

7、8人いたのですが
みんなサラリーマンか
サラリーマンの奥様です。



「起業って大変で、
こんなに孤独を感じたことがない…」

と、言ってみました。



どうなったと
思います?



みんな一瞬、引きました(^^;)

それでね、
だれも
突っ込んでくれないの(笑)



違う話に、流れました。



え~~~!
置いてけぼり…

ちょっと、
悲しくなりましたよ。



でも、実験だからね、
今回は言えただけで、大成功。

反応がなくても
仕方ないかと
気持ちを切り替えました。



けれど、
2つ目の店に移動してから
「そう思っていたなんて、
衝撃的だった」
と、ボソッと言う人がいたんです。



あ~、
聞いてくれた人が
いたんだなぁと
嬉しくなりました。



自分のことをわかってほしくて
苦しみや悲しさを聞いてほしくて
人に言ったとしても

誰もが
それを受け留めてくれるわけでは
ありません。



だって、
それは私のワガママですし、

それを聞いた人は
気持ちが落ち込んで迷惑だと
感じたかもしれないし、

そもそも唐突すぎて、
私の状況を
理解できないことかもしれないですから。



でも、
私にとっては
気に留めてくれる存在がいることを
知ることができた。



人の優しさが
身にしみるねぇ。



自分の弱いところも
聞いてくれる人がいる。
それは、
どんなに有難いことか!



人と人はね、

頑張って、イイ人をして
波風立てない関係も
あります。



でも、

勇気を出して
心の壁を壊せば

表の自分も
裏の自分も
見せ合える…

今までよりも
もっと信頼しあって
リラックスした関係を作ることも
できます。



そんなに
明るくて強い自分ばかりじゃ
ないですからね。



誰とでも、でなくて、
いいのです。



「この人は!」と思う人と

お互いを思いやりながら

甘えあったり

ワガママを言いあえたり

迷惑を掛けあったり

恥ずかしいけど「好き」という気持ちを
伝えあいながら

壁を作らない、素直な自分で、
育み深める人間関係が
欲しいなと思いました。



そこにこそ
お互いの孤独を癒せる場と
なるでしょう。



忘れてはいけないことが
あります。



孤独を避けるために
ただ一方的に
相手に甘えるのは
依存です。



もし
自分のことしか考えていないとすれば
相手は自分の思うとおりに
反応するべきだと考えているとすれば
そこには、まだ
自分の作った壁があります。



私達は
お母さんのお腹から出て
へその緒を切られてから
肉体的には
人と繋がっていません。

ひとりで歩いて
それぞれの経験を通して
それぞれの考えを身に付けて
最期はひとりで
あの世へ旅立ちます。



人によって
意識している、していない、の
違いはあるでしょうが

人間は誰でも
根本的に
孤独な生き物です。



だからこそ
目には見えない、
人との繋がりを
本能的に欲求しているのですね。



自分が
自分の孤独を引き受けてこそ
人の孤独も理解できるし

弱音をさらけ出せる強さを持ってこそ
人にも優しく出来るのだと
思うのです。



あなたは
どう思いますか?



ちなみに、
あの叶姉妹のお姉さま、叶恭子さまは

「わたくしは、
人と人との関係の場合の壁は
壁は超えるのではなく
そもそも壁を作らない
いわゆる心の中の壁を作らない事が
世界中の様々なコミュニケーションに
おいては最も重要だと考えております。」
と、おっしゃっております。

(叶姉妹オフィシャルブログより)



ん~、
一般人の私たちは
なかなか
この域には
達せられないかもしれませんわね。
精進致しましょう!



今回、
孤独と
とことん向き合った結論は

「心の壁を壊す」実験をしてみよう!



あなたには
ありますか?
「心の壁」!



本音のあなたと周りの大切な人、
見えない繋がりを生み出すために
ご一緒に、
「心の壁を壊す」実験を
してみませんか?





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