前々回に書いたここ函館南茅部の氷瀑ですが、この獅子鼻岬の氷管は寒波のあとの暖気でやはり落下していました。
うまく行けば三角フラスコのようにつながったのですが、もう2月も半ば、このあとの天気予報も暖気になる日がありますからやはり今シーズンも無理そうですね。
下の土台部分もこのような感じ。
しかし、この土台の造形を見ていてふと思い浮かんだのが縄文土器。
(函館市縄文文化交流センター)
さまざまな形状があり、一万年以上の歴史の中ではその時代、時代のトレンドがあり、その装飾にはただのデザインというだけではなく何か意味が、それは願いや祈り、そういったものが込められているように見えます。
ただ縄文土器だけを見ただけではそれはピンとこない。
縄文土器を見て、そして、こういった自然の中の造形を見たときにハタと気がつくことがある。
これはここ函館南茅部の岩戸の海岸にある「盃岩」。
(火焔土器)
見た瞬間に思い起こしたのは「火焔土器」です。
(函館市縄文文化交流センター)
そして、縄文というとこの縄目模様。
これもサケの鱗のパターンによく似ています。
いろいろな意味を込めて土器につけたられた装飾デザインを見ていると縄文人は自然の循環、再生ということを理解し、恵み(食糧)が尽きないように祈り、そして感謝の気持ちでこのような装飾をあしらったのかなと思えてきます。
でもって、何が言いたいかと言うと、この冬、南茅部に来て縄文センターでその土器の実物を見て、自然を見てみなさんも考察してみてはいかがでしょうというご提案でした。
昨日まで札幌で開催されていた「さっぽろ雪まつり」会場でも縄文をテーマにした大雪像が大人気だったと聞きます。
ぜひ、縄文の里・南茅部にお越しください。
縄文センターで実物の国宝「中空土偶」もお待ちしています。
そして、当ホテルもみなさまのご予約を心よりお待ちいたしております。
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