ライフのほう、お手伝いありがとうございます!
僕からあまりお手伝い出来なくてごめんなさい(_ _。)
最近出来てなかったので、この場を借りて…
さて映画の話でもひとつ
有名だけど初めて
『ショーシャンクの空に』を見ました
面白かった!!
これは見ておいたほうがいい映画のひとつ
無実の罪により刑務所に入れられてしまったアンディ。
彼の偉業の数々が心に響く映画でした
・皆に冷えたビールを振る舞うが自分は飲まない
・図書館を作る
・手紙を送り続け、本を増やした
・部屋に鍵をかけ大音量で音楽を流した
・不法を暴いた
・脱獄した
・ホテルを開こうとしていた
彼は600年かかるぞ?と言われていた穴堀を、たったの20年でやってのけた
20年も穴堀ですよ、もう僕なら投げます(+_+)
希望を捨てず未来を見据えてたからこそ出来たことだと思う
ただ、見てる人はアンディが脱獄する作戦や行程は、後々知ったもので
見てる途中から
『いつ脱獄するんだろう?』とか『このまま刑務所で過ごすのだろうか?』とか思いながら見た人が多いと思う
なぜアンディが主人公にも関わらず、彼の思考が読めなかったかというと
アンディは感情を表に出さない奴で口数は少なく
いわゆるポーカーフェイスだったこと
故に、レッドからも何を考えているのかわからないと思われてたわけだけど
映画はアンディ目線が極端に少なく、
レッドがナレーションしてたこともあって
彼自身の思考はまったく見てる人にわからないようにしていたということ
これにより見てる人の心はレッド目線になり、一緒にアンディを見守っていた形になる
さて、この映画で皆さんの心に残った印象的なシーンはどこだろうか?
僕はレッドが海辺を歩くシーンや
皆にビールを飲ませるシーンなんかが好きだけど
きっと、脱獄した瞬間の
雨を体いっぱいに受けるシーンが印象的だったことだろう
刑務所の下水の中を突き進み、外の世界の雨を一身に受ける…
『雨』を浴びることによって、その『汚れ』を落とした
僕は、刑務所という汚れた世界から
外の世界の綺麗な雨を浴びることによって
新しい人生が始まる!ということを示唆しているのではないかと感じた
刑務所のシーンが狭苦しい構図が多いゆえに
アンディが両手を広げ、俯瞰で大きく撮影したこのシーンは、自由になった喜びや解放感がすごく際立っていた
最後、『一生懸命生きるか、一生懸命死ぬか、俺は生きる』とレッドが壁に書くシーンがすげぇカッコ良かったな(`・ω・´)ゞ
あの後二人でホテル経営したんだろうな…
刑務所という地獄を知った二人なら
なんでも乗り越えられるだろう
にしてもアンディすごい
彫刻してチェス作るわ頭いいわ
あんなクールでいて根性据わってるわ
脱獄する計画練りながらも不法暴いちゃうわ
行動力が羨ましい限り!
次は何見ようかなー(°∀°)b
