元気になりたい時は呼吸の力に思いきり甘えよう | 愛・癒しの瞑想アーティスト♡ロミこと土橋浩美
新型コロナウイルスに関する情報について

愛・癒しの瞑想アーティスト♡ロミこと土橋浩美

メディテーショニストとは瞑想や新しい意識を伝える人の言う意味を込めた独自の造語です。
16年こうして生きてきました。これも生徒さん方のお陰です。
愛する生徒さんに心より感謝しています。

 

 

ロミこと土橋浩美です。

 

今日はクンバカ呼吸法をご紹介します。

 

体内の循環や気持ちの整理に良いですよ。

 

では早速やってみましょう!

 

 

 

 

先ずは自然でな呼吸をし始めましょう。

 

 

クンバカとは簡単に言うと

「息を保持する」呼吸法です。

 

 

自然な呼吸から徐々に

吸う息吐く息1対1へします。

 

ここで無理に1対1に合わせなくて

大丈夫です(*´▽`*)

 

そこから

吐いた後に

軽く1~2秒程優しく息を止めます。

 

ここは息をぐっと止める、と言うよりも

 

吐いた後に優しく止めて

1~2秒何もしない様な感覚です。

 

吐いた後に息を保持して

自然とひと呼吸が長くなるイメージでどうぞ(*^-^*)

 

 

もしも

もう少し止められそうでしたら

止める長さを2~3秒へ伸ばしても良いです。

 

楽にできる所までで大丈夫です。

 

余裕を感じる方は

吸う息でも保持をしていきましょう。

 

 

日によっては吐いた後だけ

保持したいと感じる事もあります。

 

私も良くあります(^_-)-☆

 

吐く時だけが良いなと感じた方は

 

あなたの体が今は

少しリラックスしたいのかもしれません。

 

その時は体の声に素直に受け入れて

吐く息のみの

保持を楽しんでいきましょう(*‘∀‘)

 

自分に優しく丁寧に

頑張る必要はでいいですね

 

 

では次に

もう少し深クンバカの意味を

お伝えしていきますね。

 

これを知っておくと

やりがいも出てきてお勧めです(`・ω・´)

 

 

 

吸って保持する時は

 

体に水分・血液・リンパの循環に

吸った力が駆け巡り

自信・成長・主張・自分の姿を現す事を助けます

 

開花する時です

 

 

吐いて保持する時は

 

吸った力よりも強力でパワーがあり

新陳代謝・胃・消化器系

吸う息と吐く息が胃の辺りで一つになり

熱を生み出します

 

意志が生まれていく時です

 

 

この呼吸法は意識を持って無理なく

息を保持するものです。

 

意志が生まれて開花するので

アイデアを出したい時や

気分転換に使っても良いですね(^_-)-☆

 

また

瞑想の時に呼吸が長くなり

 

いつの間にか

息の回数が減るクンバカもあります(^_-)-☆

 

こちらは慣れれば慣れる程

とても気持ちが良い時となる事があります。

 

どちらも

あなたの今に合わせて

生活に取り入れてみて欲しい呼吸法です。

 

 

 

 

呼吸法で気分を変える事は

とてもやり易く場所をあまり選びません。

 

 

自分にやり易くて簡単な方法が

あると気持ちも楽で

心も自分らしく居られます(*^-^*)

 

ちょっと疲れたかな?

という時には

10回深呼吸で体の中に

爽やかな風を吹かせてあげて下さい。

 

チャンネルも変わりますね(^_-)-☆

 

 

 

 

💛時を超えて

愛と尊敬と共に💛

 

ロミ

 

クリック応援お願いします(*‘∀‘)

あなたの1クリックが

毎日のロミの励みになります!