《初心者の為のヨガの基本》ヨガを腰の力でやるのは危ないです | ロミ@メディテーショニスト(ヨガ講師土橋浩美)

ロミ@メディテーショニスト(ヨガ講師土橋浩美)

メディテーショニストとは瞑想を伝える人、と言う意味を込めた私の造語です。

スポーツクラブアスリエで旗の台、一之江、生田、大倉山、相模原などでヨガレッスン担当を15年継続中

本名 土橋浩美(ツチハシヒロミ)
ニックネーム ロミ



ロミこと土橋浩美です爆笑

今日は予防についてお話しします。


ヨガをした後に「腰が痛い〜」

または「腰を少し剃っちゃったかも〜」

と感じた事はありませんか??ガーン💦

それはあなたの体に良くありません。


私はヨガの動きは腹部の筋肉

主に腹筋で動くとお伝えしています。

腰で反りのポーズをしてしまうと

大きな負担を腰にかけることになり

お勧めできません。


反りもポーズに入る前に先ず

息を吐いて柔らかくお腹を引き締めて

それから腹筋で体のバランスを

保ちます。

正直、私が受けたレッスンでも

この事はあまり伝えられていません💦

何故なのか、、、

不思議ですがこの話はヨガの基礎の事で

かなり大切な事なのです。

基礎すぎて抜け落ちてしまう事が

もしかしたらあるのかもしれません💦

私も動きは借り伝えなくては!と

焦っていた時期が昔ありましたガーン


この基礎を今日は

詳しく話していきますね。

先ず腰で保つと「力任せのポーズ」に

なりやすいかと思います。

自分で体幹をコントロールしている感覚が

あるかどうかも大切です。

そしていつも安定感を感じられる様に

動けているかどうか。


お腹は安定を感じさせてくれる

マニプラチャクラであり

呼吸の力で火を起こすエネルギー体です。

腹部を温めポーズをしている間

ずっとあなたを支えてくれるのです。



今日は呼吸法のやり方を解説しますね。


腰に不安がある方も腹筋を使えるように

なることがとても大切です。

どうぞ朝と夜にヨガの呼吸法を

お試しくださいね。


《気軽にできる呼吸法》

①椅子に座るか仰向けになり

お腹に手を当てて深呼吸をします


②気持ちと呼吸が安定してきたら

出来る範囲で長く吐く様にします


③吸う息は胸に入っていき

大きく胸周りが膨らむ事を感じましょう


④そのまま5回ほど呼吸して下さい


⑤次に吐く息を柔らかく吐き

お腹が溶ける様に

沈んでいく事をイメージして下さい


⑥5回ほど繰り返します


⑦次になるべく柔らかく沈んだお腹を

キープしたまま気持ちの良い程度に

胸に息を入れていきます


⑧気分が良い様ならそのまま

5回〜10回程度呼吸をして下さい


以上ですチュードキドキ


楽しめる範囲で構いませんので

よろしければお試しください。

私は呼吸で気持ちもスッキリする感覚が

味わえます。


昨日の夕焼けには

Vのラインが空に浮かんでいました。

ピース、結び目、つながり、を感じる

優しい空でしたラブ




今日もお読み頂きありがとうございます。

私とどこかでつながってくれているあなたへ、感謝を込めてニコ❤️


この後も良いお時間をお過ごしください。

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ありがとう😘ありがとう😊

ロミ