横浜旅 ③

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赤レンガ倉庫にクリスマスツリー、似合うねー。




赤レンガの中でお茶したのはベッドでくつろげる不思議なカフェ。


ほんと面白いものがあるよね、横浜。



ずっと行きたかったトルコ食器のお店 sevinc8 に寄りましたよ。  

トルコ食器といえばカラフルで色とりどりの配色に手書きの柄だけど、選んだのは黒一色のボウル。


柄のポコポコが可愛い♪   大切にします。   

次は四角とか、変わった形が欲しいなー。




外に出たらもう夕暮れ間近。


帰りたくないなぁ。


線路好きにはたまらない、昔の横浜港駅跡。

山下公園から赤レンガまでは昔の線路跡が歩道になってるんですね。     そーゆーの大好き。

私、大和和紀の『ヨコハマ物語』が好きで、開港時代を思わせる建造物を見るとテンションが上がるし、万里子や卯野が生きた場所がここなのね〜と思うと胸アツです。




帆船を近くで見たら 日本丸 でした。 ウソでしょ。

あまりにも普通にひっそり停泊してて驚き。

日本丸もダイアモンドプリンセスと同じでたまたま寄港してたらしいです。ここで見れてラッキー。

横浜は船好きにはたまらん場所でしょうね。



最近できた商業施設のMarin&Walk Yokohamaにエンジェルウィングがありましたよ。

大人気で賑わってました。



あー、落ち着いてて素敵な雰囲気。  ショップも大人っぽい。


ここにもエンジェルウィング。




突然現れたミニクーパーの行列にはそれぞれエナジードリンクが乗っかってました。

後でテレビで知ったのですが、この日みなとみらいで日本初上陸のクラッシュドアイスが開催されてて、この車たちはスポンサー宣伝だったみたい。



結局歩いてみなとみらいまで来てしまった。

すごい距離を歩きました。


まだ薄明るい中に浮かぶランドマークタワーがキレイ。

何か撮影してましたよ。




桜木町に着いちゃいました。


懐かしい懐かしい桜木町。

ここでバイバイ、横浜。

沢山の「ラッキー」に巡り会えたのは旅の友のおかげかな。

ありがとう、楽しかったよ、また来るね。





さてさて、お土産はもちろん崎陽軒のシウマイ。

実はシウマイ弁当は初めてなんだけど、シウマイ以外のオカズがあるのと、ひょうちゃんが入ってないことに驚き。

美味しく頂きました〜。



横浜旅 ②

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中華街から向かった山下公園はポカポカ陽気でコート要らずでした。

翌日から天気が崩れたんでラッキーだった〜。


立派な氷川丸、だけど目を奪われたのは大桟橋に停泊してたこちら。


ビルかと思うほど巨大な豪華客船、ダイアモンドプリンセス。

この日たまたま横浜に寄港してて、翌日にはなんと清水港に行くそうで。   乗せてってー。


港町横浜に花を添えてますね。

人に慣れてるユリカモメもかわいい。




赤い靴の女の子の像がありました。



こちらのオシャレなショップ、港にピッタリの佇まい、素敵。


ハリウッドランチマーケットのお店でした。

店内もめっちゃオシャレでしたよ。


散策するのに本当に気持ちいい場所でした。

ワンコも沢山見かけましたが、私の自宅辺りでは存在すらしない犬種ばっかりで目の保養になりました。



山下公園から歩いて1キロ、到着したのは赤レンガ倉庫。


クリスマス一色でテンション上がるー。

飲食テントはクリスマスにちなんだオシャレな食べ物ばっかりー。





物販はドイツやロシアの伝統品を取り扱ってて異国情緒〜。



そしてクリスマスツリーと、ダイアモンドプリンセス。

反対側をながめると、


あら、帆船じゃないの。

もー横浜サイコー。



引き続き ヤバい

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うっくんは挟まれ感が好きで、閉じた足をこじ開けて入ってきますよ。


右にしようか左にしようか、アゴを乗せてようやく落ち着きます。   




先日、近所にイノシシの足跡を見つけてヤバいって言ってたら………。

もー、この辺、本気でヤバいよ。


散歩の途中、林の中の木がね、上の方でバサバサいっててちょっと待てよ…と。

何かいるよね?  イノシシ?  遂に?!

あ、でも藪の中で作業してる人がいるから大丈夫かな……。←よくある光景

…って、よく見たら人じゃないじゃーん。

猿じゃーん。  

茶色い服に赤いネックウォーマーかと思ったよ(笑)



てか!イノシシも!猿も!出現したらニュースになるのに!ここにはダブルで!

今回たまたま先に気付いて逃げれたけど、バッタリ遭遇したらどーすればいいのー。



横浜旅

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久しぶりの横浜だったし、久しぶりののんびり旅行で本当に気持ち良い一日でした。


中華街から散策スタート。



ごちゃっと感。

龍の飾りは何か季節の行事かな。




お粥の店には行列、占いの店は賑わってました。


開帝廟では中国式のご祈祷に驚き。


願いが叶ったお礼というご祈祷で、黄色いお札を束で炉に入れてました。

それが熱い空気が筒に吸い込まれる原理?で手を触れなくても勝手にお札がパラパラ〜っとめくれて燃えるんですよー。

そして何回もハンパない量を燃やすんですね。

もしかして願いが大きければ大きいほどお礼も多いのかな?     



立ち話してる人が中国語だったり、異国情緒を通り越して異国そのもの。




こちらの行列店で小籠包を頂きました。


おいしーい!

皮を少しでも破ると中からスープがダバーっと流れ出て、もったいないんで直接チューチュー吸ってしまいました(笑)

皮は揚げた部分と蒸した部分の違いが面白い。

あまりに美味しくて別の店でも食べ比べちゃいました。


小籠包ってもっと一口サイズで皮も柔らかくて蒸し焼きだと思ってたけど、中華街の小籠包は揚げ や焼き で、なにしろ美味しい〜。

買い食いサイコーでした。



お見送り

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天皇陛下、皇后陛下が浜松をご訪問になったので浜松駅にお見送りに行って来ました。

貴重な経験をさせていただいたので紹介させて下さい。




私が浜松駅に着いた時には駅内は場所取りしてる人がすでに3列ぐらいできてて、外で最前列を陣取りましたよ。

浜松東署の私服の警察官がたっっくさんいて市民整理してました。

皆さん私服は黒っぽい色で、インカム装着でボディバッグやウエストポーチを肩からナナメ掛けしてます。

私服じゃわかんないですよね?でもほら、本物ですよー、と警察バッヂも見せてくれましたよ。



しばらくして気付けば私の後ろは人の山。

人垣の後方には報道陣がいますね。


腕章でスピーカーなのが警察官です。



この写真に写ってる人は、驚くことなかれ全員警察及び関係者です。   すっごい人数!

青いシャツで白い箱みたいな独特のスピーカーで注意事項を叫んでるのは自称22才の警官。

DJポリス並みに楽しくおかしく盛り上げてずーっと喋り続けてました。

その間1時間!!!!お疲れ様です!



警察からの注意事項はこんな感じでした。

★『お・と・は』を心掛けてください。

『お(押さない)』

『と(飛び出さない)』

『は(走らない)』

★天皇陛下のご到着の前に警察の車が来ます。

最初は車体に『A』のマークがあって到着30分前の合図、次は『B』で10分前、次は『C』…ではなくて『3』で文字通り3分前、そして『1』は1分前といった具合です。

★手紙や花束などは渡せません。

★お写真を撮るのは構いませんがフラッシュ禁止です。
(余談ですが15年くらい前に同じく浜松駅で皇太子殿下と雅子さまをお見送りした際には「皇族の方にカメラや携帯→この時代はガラケーを向けるのは失礼にあたる」と警察から注意がありました)

★後ろの人に配慮してカメラ、携帯、日の丸の旗は高く掲げたり横に振り回したりしないように。

★できれば写真よりも自分の目でお姿を焼き付けてください。

★到着3分前になると最前列のコーンとロープは撤去して、警察官は腕章を外して皆さんの中に紛れます。

★天皇陛下が駅に入られても即解散はできません。安全の為に警察からの指示までその場を動かないでください。



ニュースなんかで見掛けるお出迎え、お見送りの光景はこうやって警察によって秩序が守られてるんですね。

それと見栄えも。

三角コーンも、私たちの足元は噴水からの水が流れてて危ないので撤去しない判断がされたんですが、赤から緑のコーンにわざわざ替えていました。

警察が腕章を取ってから市民に紛れるように私服なのも、見栄えなんだと思います。

天皇陛下がお歩きになる付近は徹底的に掃き掃除がされてました。



第一テレビの徳増アナウンサーが来てましたよ。


宮内庁?警視庁?の方々と駅員でリハーサルが始まりました。



そうそう日の丸の旗は役所が配るらしいですが圧倒的に数が少なかったです。

私は最前列だったのでかろうじてゲットできましたが少ないのも理由があるんでしょうね。   危ないとか、ゴミが出ないようにとか。

それに芯はプラスチックではなく紙が巻き巻きしてあって、きっと環境への配慮だと思います。



待つこと数時間、天皇陛下皇后陛下がお出ましになりました。


お車から降りられた瞬間は、両陛下の回りだけ時間の質と言うか次元のようなものが普通と違って高貴になったような感じがしました。

ゆっくり、かつ穏やかな空気が流れてました。

曇り空でどんより天気だったのに、両の回りだけはぱーっと優しく明るいんです。

両陛下の微笑みには愛と慈しみが溢れてました。



お見送りした人のインタビューでは、皆が口を揃えて感動したとか涙が出て来たとか言っていますが全くその通りでした。

自然と胸にこみ上げるものがあり、私も涙が出ました。

両陛下から国民に対する無償の愛を胸一杯に感じました。




今回の浜松ご訪問は如何だったでしょうか。

お宿からの浜名湖の眺めは如何でしたか。   皇太子時代のご家族旅行を思い出されたことでしょう。

本当に、本当に、いつまでもお元気で、退位後は健やかに穏やかにお過ごしになれるようお祈りしています。