明日をへぐる | BBQ親父による、息子の2022年中学受験記録

BBQ親父による、息子の2022年中学受験記録

息子は2009年に生まれて2019年より通塾。
2022年中学受験予定の記録です。

日曜の合格力判定は、本番の移動シミュレーションを兼ねて、都内受験で私が送って行きます。

海城に伺うのですが、海城では2021年の過去問販売もやってますので、受験予定で未購入の方は検討されてはどうでしょう。
但し、回答は付いてるけど解説は無いようです。
有名中には一回分しか載ってません。
日曜は警備員室で対応のはず。


パンフもデジタルデータは公式HPから見れますが、紙の配布をやってるはず。
こちらも日曜は警備員室です。

待ってる間に私は映画を見てこようかと。
国立映画アーカイブ(旧東京国立近代美術館フィルムセンター)で働いてる同級生がSNSで紹介してくれた映画です。

土佐和紙の原料となる楮(こうぞ)をめぐる山里の人々の暮らしを記録したドキュメンタリー。高知県の中でもローカルな方言である「へぐる」は、特殊な包丁で土佐楮の皮から表皮部分を削ぎ取る作業のことを指す。高知県の山あいの町で楮を丁寧にへぐっていく90代の女性たち。楮の外皮を何度も削り落とし、繊維だけを残していく。そうすることで、楮は1000年以上の耐久性を持つといわれる和紙へと生まれ変わっていく。その手わざや佇まいからは、世代を越えて受け継がれてきた山里の暮らしが見え隠れする。手間もかかり大量生産もできず、継承者もいないことからやがて失われてしまうのではないかと言われているへぐりの作業をはじめ、楮を栽培し、紙を漉いてきた人たちの暮らし、そして和紙の文化そのものを通して、効率性や利便性を求めるがゆえに余裕が失われてしまった現代社会の日常を見つめ直していく。


土佐和紙(いの町)、限界集落、農業後継者問題、伝統産業と現代社会との関わりなど、中受的に響きそうな内容ですが、息子は映画を見に行くスケジュールは取れないので、私が見に行って良ければDVD(劇場で販売してるらしい)購入して来ようかと。

26日10:00からの回は11:20までの上映ですが、上映後にトークイベントが予定されています。
(今井友樹(監督) × 田島征三(絵本作家))
毎日のように舞台挨拶やトークイベントやってるようです。

今は東中野で上演してますが、今後は関西、神奈川、愛知と回るようです。
 
2022/2/1まで、あと129日。

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