理科の質問 | BBQ親父による、息子の2022年中学受験記録
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BBQ親父による、息子の2022年中学受験記録

息子は2009年に生まれて2019年より通塾。
2022年中学受験予定の記録です。

息子に、


石灰水(水酸化カルシウム水溶液)に二酸化炭素を吹き込むと濁るのは、炭酸カルシウムが出来てこれが水に溶けない為


石灰石(主成分が炭酸カルシウム)に塩酸をかけると、炭酸が遊離して二酸化炭素が発生して塩化カルシウム水溶液が残る


という事を関連付けて話したら、「そこから石灰水に戻す事はできないの?」と言われたので、サピに質問で投げさせたら、お電話頂きました。


「それは不可逆反応なので戻せません。石灰水に二酸化炭素を吹き込むときは、濁って更に吹き込むと炭酸水素カルシウムになってまた濁りが取れる事は覚えておきましょう」

という解答でした。

 

が、塩化カルシウムを集めて融解して電気分解すれば、塩素が発生してカルシウム単体が取り出せるので、これを水に入れれば水酸化カルシウム水溶液になるんじゃないかと思うんですが、違うんでしょうかね?

て言うか、塩化カルシウム水溶液を電気分解するだけで良いのか?


誰か分かる方いたら教えてください。。