ウチでやってた(主に低学年までの)国語教育など | BBQ親父による、息子の2022年中学受験記録

BBQ親父による、息子の2022年中学受験記録

父は宮崎生まれで1981年中学受験して鹿児島ラ・サール、1987年に東大に。
息子は川越で2009年に生まれて公立小学校。2019年よりSAPIXに通ってます。
2022年中学受験予定の記録です。

本題に入る前に、昨日気になる記事が出てたので貼っときます。

さて、息子は、乱高下はあるものの、国語が一番得意なんだと思います。
最近は無策では何とかならなくなって来てますが、入塾テストと4月マンスリーは私は関与せずに2桁順位でした。

役に立つかどうか分かりませんが、入塾までにやってたことを記録しておきます。

まず、幼少の時から本(絵本含む)は家に沢山ありました。
買ったものもありますが、結婚10年目でやっと授かった子供だったので、先に子供が大きくなった友人や親戚から沢山集まってきてました。
そして、読み聞かせは妻に力入れてやって貰ってました。
私自身が本好きの子供だったのですが、良く読み聞かせして貰った記憶があるからです。

サンプル数が少ないので効果のほどは分かりませんが、本好きにはなりました。

国語にあまり関係無いかもですが、基本的に赤ちゃん言葉みたいのは使いませんでしたね。
子供が上手く発音出来ない単語は共通言語として同じ言葉を使う事はありましたが、なぜなぜ期にも極力ファンタジーみたいな話をするのではなく、ちゃんと論理的に理由を説明するように心がけてました。
子供に分からない言葉を使ってしまう事も多く、言葉の意味も説明しながらなのでめんどくさいですけど。「どうせ言っても分からない」と決めつけず、「ちゃんと話せば通じる」と信じて、極力ちゃんとした一人の人間として扱い、会話するようにしていました。

文字覚えるのはかなり早かったです。
学研のあいうえおタブレットを与えたり、お風呂の壁に50音表を張ったりはしてましたが、これは普通ですよね。
多分珍しいのは、幼い頃から機械大好きだった息子は、テレビを字幕放送モードに勝手に切り替えて、字幕付きで見てました。
これで早く文字覚えたんじゃないかと思いますので、就学前の小さいお子さんにはオススメしたいです。
漢字も勝手にどんどん覚えて、文字読むのが好きな文字マニア星人になり、食卓にある文字、例えば牛乳パックの文字なんか読んでました。
今でも文化祭とか行くと、貼りだした読み物見つけると全部読もうとするんでメンドクサイです。。w

余談ですが1歳からツイッターアカウント作って私のスマホを触らせてました。
当初は意味不明な文字列でしたが、4歳過ぎたくらいで突然フリック入力を理解しました。

始めた頃

4歳、唐突に意味のある言葉に。

1年生の時にKindle端末与えたのも良かったみたいです。
分からない言葉はそのまますぐにKindle上で調べられるので、1年生でガリバー旅行記とか銀河鉄道の夜とか走れメロスとか読んでました。
機械好きの子には、電子書籍リーダーお薦めです。

もう辞めてしまいましたが、入塾までに国語は公文の中学分野に入ってました。
(ちなみに算数は計算の繰り返しを嫌がって、1年先取りはしてたけど、3年後半にはZ会に切り替えてました。)

キーボードタイピングは、最初カナ入力にしてあげてたんですが、切り替えめんどくさがってたらいつの間にかローマ字入力覚えてました。
これは、低学年からやってたスクラッチ(MITの作った子供向けプログラミング教育のサービス)をやりたいのがモチベーションになってました。
ブログも開設したけど、もう数年放置してますね。

本好きに育ったのは良いんですが、本読みだすとご飯に呼ばれてもなかなか止めなくて、困る事もあります。。
まあ、私もそうだったんですが。

中学受験の国語対策としては、読書なんかしなくても問題に当たって行けば良いのでしょうが、読む速さには困ってなくて、これは読書量で育てられたと思います。

今後も受験勉強だけに焦点あわせず、人生の楽しみの一つとして読書の楽しみ方は育てたいと思っています。
最近はほっとくと、異世界転生ものとかマインクラフトの小説版とか読んでるので。。
国語力だけでなく、教養としても読んでおいた方が良い本もありますし、中学生以降もっと難しい本を読むにも基礎体力は必要だと思うので、推薦図書を推すのは時間のある限りずっとやっていくつもりです。

中学校になったら、中学生当時の私がハマってた阿部公房とか夢野久作(これはダメかなあw)とか推したい。
くれぐれも、ラノベと漫画しか読まないような中高生にはなってくれるなよ。。


2022/2/1まで、あと816日。