一般サラリーマンが確定している老後破綻から逃れる第一歩は労働奴隷洗脳から解放される事です。 | 都会暮らし富貴蘭と投資家の日々

都会暮らし富貴蘭と投資家の日々

20数年務めた会社を脱サラして投資家をやっております。
10年で2社法人化6期目年商1億です。
富貴蘭は投資ととても共通点が有り始めました。
日本の文化富貴蘭の良さが少しでも伝わればと思います。
投資や富貴蘭や一緒に育てているメダカについて書いています。

企業分析をする時その企業の利益だけ見れば良いのかというと全く違います。


株の投資家が企業へ投資するのはその企業の将来価値に投資するのです。

なので現在の企業の利益よりも将来の研究開発や設備投資にどれだけ使っているかを見ます。


利益ばかり出して内部留保している企業は将来ビジョンについて投資する能力の無い将来性の無い企業と判断します。


個人の家計も全くこれと同じです。

貯金ばかりしていて将来の収入への投資をしない家は、特にサラリーマン家庭ならリストラに遭ったら即終わりです。

わずかの貯金では食べて行けません


個人の家計も貯蓄より将来の収入の展望が最も重要なのです。


そもそも、サラリーマンの平均年収では老後破綻確定なのですから将来の収入への投資をやっていない事はジリ貧の自殺行為なのです。


大富豪は貯金で大富豪になったのでしょうか?

大富豪は自分のビジネスへの集中投資によって大富豪になったのです。


少ない収入からいくら貯金しても全く将来には足りません。


億万長者とよく言われますが、老後90歳代まで生きたら年300万の生活費で9,000万円かかります。

500万の生活費なら1億5千万円必要なのです。


そうすれば自宅や車や旅行や学費生活費を考えると数億無いと生活出来ないのですから億万長者とは普通の人の事なのです。


労働奴隷洗脳は企業が安月給でこき使うための市民の洗脳です。


やれ平均年収430万だのと触れ回るのは、皆んなが430万なんだからあなたも430万で十分満足しなさいと洗脳してるのです。


また、投資してサラリーマンから独立されたら困るので一生懸命働いて貯蓄しましょうと洗脳するのです。


安月給から貯蓄しても全く将来の役には立ちません。

企業株主が労働奴隷化で喜ぶだけです。


収入は全て、できる限り投資に回しましょう。


投資する金など無いというのは完全に労働奴隷洗脳されています。


金が無いから投資するのです。


億万長者とは普通の一般市民の事です。

特別な金持ちでもなんでも無いという事に気付きましょう。


一般サラリーマンが確定している老後破綻から逃れる第一歩は労働奴隷洗脳から解放される事です。