最近、暑かったり、寒かったり寒かったり寒かったり…
雨風・台風・梅雨前線等が乱立している中…
真夏と変わらぬ服装で出歩いた結果。。。

久しぶりに風邪引きました…(T_T)
喉やられました…!

いやあ、調子のって薄着で出歩くからなんですね。
ちょっと厚手の服をタンスの奥から出すのが少し面倒くさがっているからなんですね。

はい。反省しています。

今日は大津市の方で講演でしたが、どうにか講演終えるまでは喉保たれましたね…。
良かった!良かった!

でも、しばらくは喉休養です。
今飲み込むたびに痛む…(´・ω・`)
早くなおってくれますよーに!!!



最近よく聞いている曲があります。
Mr.Children の「starting over」という曲です。
私は歌詞にものすごく心が響いています…
なんだか、その歌詞の中の「モンスター」が自分の中のガンのような感じがして。

もうそろそろガンで余命半年宣告されてから3年が経ちます。
この3年間、いろんな事が起こりました。
今では全くガンを憎んでいません。無くなってほしい、早くなくなってほしいってずっと願っていますが…
ガンを憎んでいないからこそ、100%本気の「無くなれ」願いって難しかったりします。
こんな言い方もおかしいのかも知れませんが、ちょっとだけ友達のように愛着が湧いていたりしています。
今の自分があるのは、ガンというものを経験しているから。
今、自分がもの凄く幸せだって感じる事ができるきっかけになっているのも「ガン」だったりします。
たくさんの気づきや出会いや経験を与えてくれたガンに対して、友だちのように受け入れ共存して行こうと、昔本気で思った事もあるほどです。
その愛着が少しでも湧いている「友」に対して、その「友」に対して感謝までもしているのに、本気の100%の「無くなれ」願いって難しかったりします。

そして、自分は絶対に死なない自信もあるし、
だったら、まあ、この体のどこかで邪魔にならない程度でいてもいいかな…なんて変な考えをした時もありました。

先日ある方にこんな事を言われちゃいました。
「山下さんのガンが無くならないのは、やはり気持ちの問題ですか?」って聞かれましたが、「たぶん、それは1%や2%くらいあると思います。」
ガンという「友だち」の存在が私の中で大きくなりつつあったのです。

でも、やはり、違うんだと。
やはり本気で願わなければ!
本気で無くしたいってずっと思っていました。今年の初めの頃から…。
それでもなかなかうまくいきません…。


ミスチルのその歌は私の
そのもどかしい、矛盾した、混沌な気持ちを
ものすごく的確に表した歌詞で。

初めて聞いたときは、思いっきり泣いてしまいました。(´_`。)
今も聞きながら、頑張れ自分!
頑張るんだって自分を鼓舞しています。

早く治れ~~~!!!





以下歌詞参照。


肥大したモンスターの頭を
隠し持った散弾銃で仕留める
今度こそ 躊躇などせずに
その引き金を引きたい

あいつの正体は虚栄心?
失敗を恐れる恐怖心?
持ち上げられ 浮き足立って
膨れ上がった自尊心?

さぁ 乱れた呼吸を整え
指先に意識を集めていく

僕だけが行ける世界で銃声が轟く
眩い 儚い 閃光が駆けていった
「何かが終わり また何かが始まるんだ」
そう きっとその光は僕にそう叫んでる

追い詰めたモンスターの目の奥に
孤独と純粋さを見付ける
捨てられた子猫みたいに
身体を丸め怯えてる

あぁ このままロープで繋いで
飼い慣らしてくことが出来たなら

いくつもの選択肢と可能性に囲まれ
探してた 望んでた ものがぼやけていく
「何かが生まれ また何かが死んでいくんだ」
そう きっとそこからは逃げられはしないだろう

穏やか過ぎる夕暮れ
真夜中の静寂
またモンスターが暴れだす
僕はそうっと息を殺し
弾倉に弾を込める
この静かな殺気を感づかれちまわぬように

今日も 僕だけが行ける世界で銃声が轟く
眩い 儚い 閃光が駆けていった
「何かが終わり また何かが始まるんだ」
こうしてずっと この世界は廻ってる
「何かが終わり また何かが始まるんだ」
きっと きっと