心のセラピストつるみひろこです。

 

先日、2026年になって第1回目の

ことほぎさんの書のワークショップ

〜墨と筆で表現を楽しみ心を整える〜

に、参加してきました。

 

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今回のテーマは、

 

『1年間、貼って

自分が見たい一文字、

または言葉』

 

ですと、

事前にお知らせメールが届き、


うーん、

どんな文字を書こうかなぁ・・・と

考え考え、当日を迎えました。

 

 

お部屋に入ると、今回も、

筆や硯、文鎮、紙が

スタンバイされたテーブルが。

 

この雰囲気は、

毎回ワクワクします。

 

ワークショップが始まってすぐ、
「今回、新年最初の
書き初めということで、
いつもと違う紙を
用意しています^^」
という発表があり、
 
見せてもらったのは、
いつもの半紙4枚分くらいの
大きな紙。
 
紙の色も、質感も
ちょっと違っています。
 
「100年前に作られた紙です
ちなみに一枚、○○○円です^^」
 
わぁー。
 
 
色は少し茶色っぽく、
和紙のような風合いだけれども
もう少し硬い手触り。
 
なんとも味わいのある紙です。
それにしても、大きい!
 
いつもの半紙で、
文字の配置を練習。
 
 
本番の紙に、
一発勝負で書く、
とのこと。
 
ひゃーーー
 
えーーーー
 
緊張するーーー
 
などなど、
みなさんと、顔を見合わせて
ひとしきりわちゃわちゃと
騒いだあと、
 
 
それぞれ、自分の想う文字を
半紙に向き合って、
じっくり書き始めました。
 
1時間半ほど、集中して
構図や文字を練習したところで、
いざ、本番の紙へ!
 
テーブルの上に広げた
大きな紙を前に、

筆にたっぷり墨をつけて、
立ったまま、
思い切って書いていきます。
 
ちょっとドキドキしましたが、
大きな紙にのびのび書く
という新たな体験は、
 
とても楽しくて、
よい体験、よい時間でした。
 
こういう準備をしてもらえるって、
ありがたやー。
 
 
さて、私は、
どんな文字を書いたのか・・・?

 

最初は、漢字一文字を

考えていた私ですが、

迷いながら、あれこれ書くうちに、

最終的に、この言葉になりました。

 

兎に角(とにかく)やる。
 
(○の中に、金色、
兎の四角の中に、
赤い色を塗りました)
 
 
その心は・・・
 
最近どうにも、
のんびりというか、
怠惰というか、
 
ついつい、
まぁいっかという
先延ばし癖だったり、
怠け癖がついているなぁと
自覚していて。
 
 
ハードな働き女子時代を経て、
頑張りすぎず、ゆるゆるに
のんびり、無理しない

という生き方を
ここ何年か意識してきて、

心も身体もゆるんできたのは
とても良かったのだけれど、
 
そのフェーズは、
もうだいぶ味わったかなと。
 
さらに、
5年前に結婚してからは
ますます、ゆるゆるのんびりモードに
なってきているので、
 
そろそろ、
もう少しピリッと
行動するフェーズ、
 
できた。という達成感を味わい
手応えを感じられるような、
納得感のあるフェーズに

進んでいきたいな
という思いがあって、
 
とにかくやる。
という言葉が、
心にしっくりきました。
 
 
これは、
仕事のこともそうだし、
家事のこともそう。
 
 
家事で言うと、
洗い物やら片付けやらを
ずるずると後回しにすると

どんどん溜まっていって
さらに億劫になって・・・
という現状をやめたい。
 
何事も、サクッと取り組んで
スッキリした状態で過ごす。
 
そんな習慣を
身につけていきたい。
 
そんな願いから、
この書を、壁に飾りました。
 
兎に角やる。
 
頑張るぞー。おー!
 

 

 

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