1日目は、日付変更線を超えることもあって、長い長い1日となりました。

 

飛行機は夜21時半成田発のANAでした。

ツアー料金の関係上、ケチってエコノミーにしたのですが、

・・・エコノミーって久しく乗ったことなかったのですが、座席の背もたれ、倒れないのですね。。。

躾がイマイチな子供がピーピー泣いたり、夜1時までフツーに明るかったり、とても寝られる環境ではなかったのですが、なぜかぼちぼち寝られました。

・・・でも来年からは、ビジネスにします。。。

身体に悪いし、ケチっちゃだめでした。。。

反省。

 

そして着いたのは、午前9時半過ぎ。

実は出発は10分早く、そして気流の調子がよくって、結局30分ぐらい早くついてしまったのです。

 

ホテルまでは、バスで連れて行ってもらい、チェックインはまだ出来なかったので、着替えて街歩きへ行くことにしました。

 

ホテルの近くのABCストアでいろいろ見たり、インターナショナルマーケットプレイスへ行ったり。

お昼ご飯は、ここの1階のフードコートにしました。



主人はハンバーガー単品

私はピザでした。


よさげなところがあったのでそこにしたのですが、有名なところだったのですね・・・・。

 

ここに限ったことではないですが、ガイドブック等をみてレストランやお店を目指したことはあまりなくて、

あとから有名店だったことを知ることは多いです。。。

事前準備が悪いというか、なんというか。

 

その後でホテルに戻り、準備をして、少し休んだつもりが二人で寝落ち。


ぼーっとしてたら、ラナイにハトが来て、2羽でイチャイチャし始めて可愛い。




19時ごろに街歩きを再開したのですが、土曜日ということもあってか、カラカウア大通りはホコ天になって、両脇にずらーっと露店が並んでいて、なんだか楽しいことになっていました。

冷やかしたりしていたのですが、可愛い木彫りを見つけたので、さっそく購入。

 

亀のモチーフって好きなんです。

 

その後、再びプラプラして、アウトリガーの宝石屋さんに入って、亀モチーフのペンダントをみて可愛いなあー、などといって下見。

 

その後はホテルの1階のバーで晩御飯でした。

 

 



 

東海岸とは違うアメリカンな感じが中々楽しくて、1日目からとても浮かれていました。

 

 

 

 

 

また少し空いてしまいましたが、夏休みをとってハワイへ行ってきました。

ものすごくベタな選択ですが、ベタなところって以外と行かないものだったりするので、ちゃんと行こう!となったのです。

通っていた不妊治療のクリニックの院長がハワイが大好きで、院内のあちこちにヘザーブラウンの絵が飾られて、

BGMはハワイアンミュージックだったのですね。

本当は通っている間にクカニロコ・バースストーンへ行きたかったのですが、そうは言っても、いろんな理由でスケジュール調整できるような状況でもなかったし。。。

 

そんなこんなで、今年の夏はハワイへ行こう!となったのでした。

 

次に問題になるのが、どうやって行くのか?です。

 

夏休みはトップシーズンにしか取れないので、旅行代金が高くなるのは仕方ないけれど、できればそこそこのお値段で押さえておきたい。

マイルが使えればよかったのですが、ハワイ往復の特典チケットなんてまず取れない。

であれば、終日フリーのパックにするのが何かと楽です。

というわけで、ファーストワイズという会社にお願いすることにしたのでした。

 

・・・実は、初めて聞く会社で、実績があるとはいうものの、JTBやHISの比ではありません。

数年前に、て○みくらぶが倒産したことを考えると、もしかしたらもしかするかもしれません。

 

などという不安を抱えながら、一応、弁済業務保証金がでることを確認して、申込金をお支払いしたのでした。

 

結論からいうと、とってもよかったです。

 

みんながハワイハワイというのがよくわかりました。

4泊6日で、中は実質4日(3.5日)あると、とりあえずハワイ初心者が楽しむべきTO DO listは一通りこなせました!

ちなみに私はずいぶん前に1回行っただけ、主人は始めてなので、二人とも単なる初心者です。

 

帰るころにはすっかり気に行って、来年もまた来ようね☆

となった次第です。

 

こうやって、夏はハワイ、冬は越後湯沢が定番になるのかもしれません。。。

 

 

 

 

 

昨日のお話の続きで、ジュエリー相談ということで、後輩の家にお邪魔することにしたのでした。

 

「たくさんありすぎてどうしたらいいか分からない」

 

とのことだったので、それなりの数があるんだろうと予想しつつも、さっぱり見当もつかないし、

そもそも私、好きだとは言え、単なる素人だし、、、、

と思っていたのですが、

 

・・・・・・・本当にたくさんありました。

詳細は省きますが、非常にゴージャスなものが多く、レトロな雰囲気が漂いまくっていたために、結果的に個性が強くなってしまい、

シンプルファッションの彼女にはマッチしないものばかりだったのです。

おばあ様が遺してくださったものを、大切にして慈しみたくても、なかなかハードル高いかもしれない。

それに、彼女は複雑な家庭の因果もあって、アクセや宝石をほとんど持っていないので、プロに頼むにしてもどこへ行けばよいのか分からないし、

外商ともお付き合いがないし、一見の客で乗り込むほど勇気はないし。

 

・・・・・確かに、だれかに助けを求めたくなっても不思議はありません。

 

結局のところ、正しい答えなのかどうなのかはわからないけれど、以下のようになりました。

① ゴージャスな宝石のものは、どのみち今は似合わないし、おばあ様だってお若い時に着けていたわけではないはず。

  とりあえずこのままキープ。

② まずはシンプルなものに直してもらって、ジュエリーそのものに少しずつ慣れていく。

③ 少しつけこなせるようになったら、もう少しゴージャスなものを少し直して、新生コレクションに加えていく。

 

方向になりました。

 

そして、たっくさん有り余る中から選ぶとなると、結局シンプルに落ち着くことも分かりました。

単なる私の好みですが、

① シンプルなピアスをいくつか(diamond studs, pearl studs, and small gold hoop earings)

② ペンダント用のチェーン、40cmと60cm

③ ペンダントトップをいくつか(K18のモチーフ、大きめの1粒真珠)

④ diamond studs earingsと合わせられるstuds pendant

 

でとりあえず慣れることにして、①についてはイヤリングをピアスに直すことになりました。

(お店は紹介しました。←これを期待していたんだろう、と思います)

 

出来上がってから、彼女はおばあ様のを身に着けるようになり、何となく嬉しそうに見えます。

ハイスペックの男性からのプレゼントも素敵ですが、自分を大事に思ってくれる身内から受け継ぐものは、お守りのような効果があって、

心が落ち着くのですよ。

いや、もちろん、好きだという前提がありますが、自分で買うのとはまた違うんですよね。

 

それにしても、ほぼ半日彼女の家にいたのですが、二人できゃーきゃー言って選んだり、付けさせたりするのは楽しかったです。

やっぱり女ですからね。

男の人には、分からない楽しみだわあ☆

大昔は、宝石って、権威ある男性の象徴だったんですけれどね、実は。

 

冷夏と思ったら、昨日今日とかなり蒸し暑いです。

だいぶまた間が空いてしまいましたが、久しぶりにブログ。

 

すこし前のことになりますが、後輩のジュエリー相談を受けました。

おばあ様が亡くなり、お持ちだったジュエリーを全部引き継いだとのこと。

それは大変結構なことで、大事に使ったらいいと思うのですが、

 

「何をどう活用すればいいのか検討つかないから、全部チェックして何かアドバイスを頂けないでしょうか?」

 

とのこと。

 

・・・もちろん、私だって、いくつか好きで身に着けているけれど、まったく専門的な知識はないし、鑑別できる目があるわけでもない。

完璧な人選ミスなので、その旨伝えて辞退したのですが(←プロじゃないので当然)、日ごろ大して頼み事なんかしない彼女にしては珍しい。

そして、私に白羽の矢を立てたその理由が、かえって興味が湧きます。

 

というわけで、聞いてみたところ、

 

① 私自身が祖母や母、主人から貰ったものを身に着けていて、家族愛があっていいなと思っていたから

 (彼女の家庭は結構複雑)

② 私なら、受け継いだ宝石を見てもうらやんだり、言いふらしたりしないから

 

ですって。

その上で、私がもらったらどうするか?で考えてほしいとのことでした。

 

・・・要するに、プロじゃなくて、素人目線のサンプルが欲しいということのようでした。

 

そして、彼女の②の判断も、まあ、、そのなんというか、、、分からなくはないわけです。

そんなに性格がいいとか、口が堅いとかいう意味ではなくて。

その割に、ブログに書き散らかしているわけですが。。。。

 

というわけで、並々ならぬ必死さに負けて、そして好奇心も沸いて、彼女の自宅にお邪魔したのでした。

 

続く

 

 

 

 

 

 

今日が締め切りだったのだけれど、無事に終わった。よかった。

 

とあるjournalでspecial issueが企画され(そんなのはもちろん山のようにある)、院生の頃の上司が、

 

「あれ!あのネタ!もう、ここらで一回〆て出しましょう!」

 

と4月に突如として宣い、ヒーヒーいって書いてきたのでした。

 

データはある程度まとまっていたものの、IHCが失敗続きでむくれていた実験。

だって、私が院生のころなんて、十云年前の話で、そのころから温めていたネタなんですもん。

温めすぎて発酵して腐ってるんじゃないか、ぐらいの勢いのネタだったのですが、まあ、それでも形になると嬉しいもの。

IHCが失敗しているのは、そりゃあ、ホルマリンの中に何年も漬かっていたから、タンパクが変性しまくって反応しないんだろう、というのがもっぱらの見方。

おんなじサンプルのシリアルセクションでも、こっちはOKでこっちはダメっていうのもあるから、

IHCの条件とか、やった人の手技レベルの話もあるかもしれないけれど、やったのはほぼほぼ私だから、責任のなすりつけようがないという。。。

 

詳細は書けないけれど、それでもとにかく頑張った!

あたしえらい!

サイコー!

 

と、自分で自分を褒めてあげよう。

 

・・・冷静に考えると、単に投稿しただけなので、まだ査読の段階にすら行っていません。

上司の力もあるし、内容から考えても、査読はしてもらえると思うけど、ね。

でも、たぶんつっこまれるだろうなー、と思われるポイントがあって、それを言われると白旗になっちゃう。

ちょっと苦しいけれど、special issueだから何とか滑り込ませてくれないかしら?という淡い期待もしている。

ちなみにIFは5ぐらいなので、私にとっては、そして温めすぎて発酵しすぎたネタにしては、上出来な感じです。

 

投稿した当日ぐらいは、rejectのことを考えたくないし、reviseに向けていまからしなくちゃいけない追加実験のことは考えたくないものです。

ふー。

 

二か月弱ぐらい、結構煮詰まって論文書いていたんだけれど、主人と結婚してよかったな、と本当に思ったことが何度かありました。

ワタクシ、論文煮詰まりだすと、他のことはほぼどーでもよくなるので、家事に気が向かないのです。

一応するけれど、気もそぞろ。

今日だって、投稿が間に合わない!キー!と言ってたら、主人が明日のお弁当は詰めてくれてた。。。

中身を作ったのは私だけれど、それでもお弁当を詰めてくれるのは、とてもありがたい。。。

私は余裕がなくなっても、主人は変わらず淡々と日々を過ごしていたので、原点(?)に立ち返れるのは本当によかった。

これが、夫婦そろって論文書く仕事で、二人とも煮詰まると他の事はignoreできるタイプだと、家庭は崩壊するからね。。。

 

ちょっとプチ充実感で興奮しているけれど、お茶飲んで落ち着いて寝ようと思います。

明日は書類の整理というか、大学と自宅と併せて3か所ある仕事場の整理整頓をしなくては。。。

 

 

 

4月半ばすぎたころに、とある大型締め切りが降ってきて、ヒーヒー言って仕事してました。

1か月ちょっと経って、少し目途が立って、来月の締め切りには何とか間に合いそう。

ふー。

 

流産しないで順調に育っていれば今頃出産だったのですよね。

それを考えると切ないです。

不妊治療を卒業してから半年近く経過しましたが、その間、何をなしえたのか、を考えると、

妊娠継続していたら絶対に無理だったとおもうけれど、

じゃあそれは、子供と引き換えにできるほど価値があったかというと、そんな価値はないわけ。

一番欲しかったものが手に入らなかったけれど、もしかしたら手に入れない方がまだマシだったと思う

結果になるかもしれない(←すっぱい葡萄)。

 

子供が生まれたら、記念と称して、コロンビア産のノンオイルのエメラルド買ってもらおうって思ってたんだけどな。

甘かった。

 

4月に、外病院に出向していた後輩が大学に戻ってきたのだけれど、彼女、現在6か月目なの。

大変そうでもあるけれど、元々頑張り屋さんだから、身体はちゃんと労わるようには言ってる。

全然関係ない他人のことだったら、彼女たちが幸せになるように、妊娠出産でいやな思いをしないように、

思いつく限りできる限りの配慮はできるけれど、田舎にいる義弟一家に対してはそんな優しい気持ちは全然

湧き起らない。

会うと嫌な思いしかしないだろうから、いまだに会っていないのだけれど、そろそろ一回ぐらい顔みてもいいかな、

などと思いだしたり。

そういう心境の変化はあるかも。

でも、たぶんまだしばらくは会うつもりはないけれど、ね。

義弟はど田舎の大学病院で働いてるけれど、田舎は田舎で医局システムが強固に健在らしく、色々大変みたい。

 

それにしても、治療のために銀座に通っていたころは、なんだか遠い昔の出来事みたい。

望む結果は出なかったけれど、通ったこと、二人で頑張ったこと、主人が優しかったこと、

色々あったけれど、それはそれでよかったのだと思ってる。

あ、主人は今でも優しいんだけれど。

 

取り留めないけれど、何となくツラツラ書いてみました。

 

そして、1か月以上何にも記事書かなかったのに、訪問してくださった方がいらしてビックリ。

いいね!ボタンも増えててビックリ。

そしてうれしいものだな、と思いました。

特に何をしたわけではないですが、なんだかてれちゃう。

 

さて、というわけで、またお仕事します。

気が向いたら、また書く予定です。

乱筆乱文でご免あそばせ。

 

 

 

最近注目しているのは、小井土 文哉さん

 

桐朋学園の院生だそう。

 

一番最初に知ったキッカケは、2017年の日本音楽コンクールの特集番組でした。

実は知り合いが出ておりまして。

結果はビミョウながらも、インタビューに答える程度には注目されていたのです。

それで見たのですが、個人的には、知り合いよりもギリギリ入賞したこちらの彼の方にくぎ付け。

インタビューの雰囲気から、比較的メンタル安定しているし(ある意味鈍感というか、おっとりというか)、伸びるとおもしろいなあ、と思っていたのです。

そして去年は優勝してました。

 

 

 

 

こちらはカワイ音楽コンクールの入賞者リサイタルで、それよりもだいぶ前のものです。

 

桐朋の特待生だったそうですが、もう、流石!、としかいいようがありません。

 

通っていたクリニックの院長と、ちょっと雰囲気似てるかも。

知り合いに東北の人があまりいなくてよく知らないのですが、東北男子ってこういう感じの人たちなのかしらん。

そういえば、美形作家の太宰治も東北の人でしたね。

 

・・・イケメンが多いのかしら?

 

 

 

先日の所用の帰りにみちばちへ寄りました。


久しぶりのみつまめ。
白玉も追加しちゃいましたチュー
美味しゅうございましたおねがい
先日所用があって、ついでに桜並木を眺めてきました。


懐かしいなあ。。。

某大学の構内です。


秋篠宮第二内親王の大学卒業に際しての文書を読んでの感想ですが:

 

ただいま、第一内親王の婚約延期問題もあって、わりとかまびすしい秋篠宮ご一家です。

やんごとなき方々もそれなりにいろんなお悩みがあるのだとお察しする次第ですが、恋愛&結婚に関しては親子三代にわたって喧々囂々(けんけんごうごう)を繰り広げられてこられたので、お血筋以外の何物でもないかと思うのです。

 

祖父母の場合:皇太子が平民と結婚するなんて!

両親の場合:側室にもなれない身分の女と喪中に結婚するなんて!

叔父夫婦の場合:社会的問題を起こした会社社長の孫と結婚するなんて!

ご自身の場合:借金問題のある男と婚約するなんて!

 

それぞれの当時の世論では、到底相いれないお相手と結婚されてきたわけです。

そうはいっても、それぞれのご夫婦はそれなりに幸せそうに見えるので、たぶん幸せなのだと思います。

 

ただ。

結婚後に実家に残るのか、実家を出るのか、真逆の立場にある場合、「結婚後の生活が成り立つかどうか」というのは考慮する方が余計な苦労をしなくてすみます。

実家に残るのであれば、今は宮内庁の管轄になりますので、生活はできます。

もちろん、実家を出たあとに自分で働いて稼ぐ方法もありますから、それはそれでありです。

皇族をやめるときに発生する1.5億、それなりにまとまったお金ですが、それで一生生きて行くのは無理ですもん。

 

世の中は男女平等が理想とされていますが、現実に即して考えれば、

「嫁を貰う立場」なのか、「嫁に行く立場」なのか、

そして人それぞれの個性(と能力)にあった道を選べるように教育(=洗脳)するしかないわけです。

 

そうはいっても、自分の両親も叔父も祖父母も、恋愛結婚して幸せにしていると思えば、

自分も同じように恋愛をして好きな人と結婚したい、そうして幸せな家庭を築きたいと思うのは当然でしょう。

反対を押し切って幸せになったサンプルが身近にあるのですから、周囲や世論が反対すればするほど、

自分の恋愛がどんどん高尚で貴重なものとなり、手放すおつもりは更になくなることでしょう。

だって、自分の周りは、みんな愛を貫き通して幸せになったんですもの。

自分たちは好きな人と結婚して幸せになったのに、どうして自分は好きな人と結婚できないのか!?

と、たぶん、理解できないはずです。

 

・・・なんというか、こういうのを「カルマ(業)」というんじゃないでしょうか!?

 

それを考えると、高円宮妃は女王たちの教育と結婚相手の選択は冷徹に行われたのだと感服するしかないわけです。

高円宮妃、じつはいくつか共通点があって、勝手にファンなっているのですが、お見事としかいいようがありません。

世論的には、奔放なご長女は?となるのでしょうが、まあ、それもお血筋ですから、たぶん慣れているはずです。

こまったなー、ぐらいは思っていらっしゃるかと思いますが、その辺の感覚は、だいぶ違いますかねえ。。。。

だって、千家に嫁いだ内親王だって、なかなかの奔放ぶりで、母親に留学先から連れ戻されているぐらいですから。。。。

こちらもお血筋でしょう。。。

 

でも、奔放なのは悪いことばかりではないのです。

それだけ人生経験-特に男女間の機微についてーを積んでいるはずで、なんというか、人間的な深みは出るものです。

・・・でなかったら、8歳年下のイケメンと結婚して、つつがなく子供ができるわけないじゃん?

 

やんごとなき方でなく一般庶民でも、恋愛と結婚は別と割り切って相手を選ぶ方が、後が面倒でないです。

恋愛で結婚すると、どうしても相手に理想と期待を求めますから。

特別な恋愛感情がなく、冷静に選んだ場合、そして大して期待していない場合、ほぼ仕事の一環だと割り切っている場合、

何が起きても冷静に対処して、なんとかなるものかもしれません。