今、話題の「ナショナルEH5441」ナノイーイオンドライヤーを買ってみた。


って言っても、こんな代物があることを知ったのは実はほんの3日前だ。

あー、美容の話題にはホント疎い私・・・。


久々に行った美容院で雑誌を読んでいたら、広告が目に止まったのだ。

今、超話題らしい。売り切れ続出らしい。効果抜群らしい。


ナノイーイオンというマイナスイオンよりも小さいナノイーイオンを髪の毛に引きつけて水分量を調節してくれるというもの。ドライヤーするだけでしっとりサラサラツヤツヤの髪の毛になるんだって。

それは、ぜひ試さなくては!!


早速ビックカメラへ。値段は何と15200円!! 

一瞬ひるんだけど、「髪のダメージは年齢とともに加速してしまう。これはモタモタしてられない!」と、思い切って購入した。


使って2日目。

私のボロボロだったキューティクルが、これで修正できるかはまだ分からないけど、何となく、しっとりした仕上がりで、手触りが良くなった感じがする。

あと、風量の違いなのか、以前よりも乾かす時間がすごく短くなった。

これは、とってもありがたい。


高いお買い物だったけど、買ってよかったかな。

毎日、ドライヤーするのが楽しみになった。

昨日のゼロックス杯。

レッズはガンバに大敗した。

う~、くやしいプンプン


ベストメンバーじゃなかったし、ベストコンディションでもなかったのは事実だけど、それでももうちょっと最後まで粘ってほしかったなあ。


悔しいけど、ガンバはいいサッカーしてた。


ふり返れば、ガンバの選手たちは、Jリーグ最終戦、満員の埼スタでレッズの勝利が見えてきた時でも、笛が鳴るまで諦めずにとにかく必死にボールを追いかけていた。今年の元旦の天皇杯もそう。最後まで攻め続けた。山岸のファインプレーがなかったら、レッズに運がなかったら、あの試合は負けていた。

そういう必死さ、敵ながら拍手を送りたい。


昨日は、レッズの選手にも、もっと諦めずにボールを追いかけてほしかったな。


まあ、過ぎたことは忘れて、本番は来週。

We are REDS!!フラッグ


こないだ「ダーウィンの悪夢」を見た。

感想は・・・うーん、ちょっと内容が浅い。

せっかく、いい問題提起をしているのに、表面をなぞっているだけに思える。

結局、作者は何を伝えたかったのだろう。

日本をはじめとする魚の大量消費国を非難したかったのか。

タンザニアの格差社会を嘆いたのか。

国連とかタンザニア政府とか、見て見ぬふりした行政への怒りか。

どんな状況の下でも、必死で「今」を生きているタンザニアの人たちを通して生き方を問いたかったのか。


もっと的を絞って深くつっこんだら興味深いテーマなのになあ。

個人的には人の生き様をもっと見たかった。

オーストラリア人に殺されてしまったあの女性はどんな人生だったのか、とかとっても気になる。

あと肝心の魚ナイルパーチがどこでどんな風に消費されているのか、だいたい想像はできるけど映像できちんと見たかった。


でもこの映画からタンザニアの現状だけはよく伝わってきた。

きっと、世界には他にもタンザニアと似た境遇にある国とか地域があるんだろうなあ。

日本の食料自給率は40%。この数字は日本にとっても危機的状況だと思うけど、世界にとっても迷惑な数字なのだと感じた。