こないだの土曜日、栃木でいちご狩りをして、宇都宮に立ち寄ってギョウザを食べてきた。


確かに天気はイマイチな日だった。が、しかし!

桜満開、絶好の休日に、栃木には人がいないのだ。いちご狩りのハウスにはお客さんがたった3組。私たちが帰った後、1組来たけど、ほぼ貸し切り状態だったし、パルコがある宇都宮駅前も、人通りが少ない。


渋谷や池袋には、人がうじゃうじゃいるというのに・・・

六本木ミッドタウン(だったっけ?)はオープン初日に17万人も人を集めたと言う。

新聞には、東京都の人口が増えて過密になっているという記事が出ていた。


人口が偏りすぎだよ、ニッポン。


もっとみんな地方に、自分の故郷に住んで、地方の経済を支えようよ。

地方に出掛けて、地方の文化を、景観を、守っていこうよ。

そして、地方も地方で、人が来る工夫を、仕掛けをもっと作ろうよ。


って、思いました。





これもずっと見たいと思っていた映画。

遅ればせながら見てきました。


データを駆使して、アニメあり、CGあり、ちょっとした写真構成のヒューマンドラマありと

飽きずに見られるドキュメンタリーだった。


地球が危機に瀕している。

氷河が崩れていくところなんて、迫力ある映像で、危機感をあおられた。


映画の最後に出てきたメッセージ。

「地球は単なる一つの小さな星にすぎない」が印象的だった。

文明の発達も技術の進歩も、歴史もすべてその小さな星の中の出来事でしかないのだ。


国同士で戦争してる場合じゃないよ。核の競争なんてしている場合じゃない。

宗教の争いをしている場合じゃない。

私たち人間が住む地球が壊れて、住めなくなっちゃうかもしれないんだから。


今日、静岡で30℃を超えたとニュースで聞いた。

異常だ。刻一刻と地球が壊れるXデーが近づいているようで恐ろしい。





ずっと見たい見たいと思いながら、タイミングが合わなくてなかなか見られなかったフラガール。

ようやく、上映最終日にギリギリ駆け付けて見てきた。


炭坑の町の様子がよく分かった。

昔って、仕事を選択する自由ってなかったんだよなあ。そんな中で女性は強くたくましく描かれていた。

うーん、いつの時代も女性強し!


松雪泰子も良かったけど、蒼井優が光ってた。フラ踊ってる時の表情とか手の動きがとっても艶っぽくてかわいかった。

東北の方言も味わいがあって、ホロリとさせられながら、とてもあったかい映画でした。


常磐ハワイアンセンター、すごーーい昔に行った記憶あるけど、その時フラガールいたかなあ??

桂銀淑さんが歌ってるのを見たのは覚えてるんだけど。

また行ってみたいなー。