実家の愛犬が心配だ。

先週、突然左足をつかなくなったらしい。アキレス腱がきれたのかと驚いた母親は早速病院へ行った。検査したものの、リンパにもアキレス腱にも異常なしだった。しばらく様子を見ようということになったらしいのだが、左足が腫れてきて熱を持ってきたというのだ。またまた心配した母親が病院へ。

そしたら今度は「骨肉腫かもしれない」と言われたらしい。


犬に骨肉腫があるのか?

ネットで調べてみる。インターネットってほんと便利。何でも調べられる。でも時に、知りたくないことまでも教えてくれる。犬の骨肉腫は治らない。放っておけば余命3~4か月。足を切断して延命しても長くて1年。そんな残酷な言葉が踊っていた。

原因は不明だけど、太りすぎとか食生活とか老化などが原因ではないかと言われているらしい。

あ~、うちの犬はそのすべての原因が思い当たってしまう。

10才で、太りすぎで、人間とおんなじような食生活・・・


ごめんね、あなたを犬と思わず育てちゃってた私たち家族が悪いね。ごめん。ごめんなさい。


まだ骨肉腫と決まった訳じゃない。


神様、お願い。 どうかどうか、骨肉腫じゃありませんように・・・。


もうしばらく両親に幸せな時間をあげたいのです。

犬と夫婦水入らずの幸せな時間をもうしばらくください。

マスコミはおかしい。

だって、こないだ、アジアカップ準決勝でサウジアラビアに負けた途端に、「オシム解任」なんて、声高に叫び出す。


とくダネの司会者とか、テレ朝の解説者とか、「監督を変えるべき」と言うけど、監督変えたら、すぐ強くなれるの?

サッカーはそんな簡単なものじゃない。

まして、日本はまだまだ発展途上だもの。


政治でも仕事でも同じことが言えるけど、今あるモノや結果に批判することは誰にでもできる。

「辞めろ」ということは簡単だ。

批判する時は、じゃあ自分ならどうするのか、前に進むためにどうするべきなのか、具体的なアイディアを聞かせてほしい。


私は、オシムにワールドカップまで続けてほしい。

少しずつ、日本らしいスタイルが見えてきている気がするし、チャンスメイクはできてきている。

決定力不足は相変わらずだけど、パスがつながるようになって、アイディアの共有が少しずつできるようになってきている。見ていて「面白い」サッカーになってきているから、もう少し見てみたいと思う。

選手の選出に関しても、そんなに狂いはないと思うなあ。


今回はね、トゥーリオがいなかったのが大きかったと思う。

トゥーリオがいれば、きっと優勝してた!と信じることにしよう。


2010年のワールドカップが楽しみになってきた。


今日は、久しぶりのJリーグ。対FC東京戦。

待ちに待った田中達也選手の復帰戦でした。


開始3分で決めてくれるとは・・・!!

ワシントンもあの時、久々に思い切って打ってくれた。(いつもはゴール前でカッコよく確実に決めようとしすぎて打てないのに)

そのこぼれ球を達也がシュート。

決めた後、選手たちがみんな寄ってきて、頭ポンポンたたきながら祝福していた姿を見て涙が・・・汗

後半、達也が交代した時もベンチでサブのメンバーがみんな祝福に来てくれたみたい。ああー、愛されてるなー。それはやっぱり、これまで達也が苦しい時間を乗り越えてきたのを、みんな見てるからだよね。ほんとに復帰おめでとう!!


そして、達也の復帰で、ちょっとゴタゴタ続きだったレッズの選手たちがまた調和を取り戻した感じがした。

次も期待!