マラガ対レアルマドリード

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こんばんは。

スポーツ実況を中心に活動する
フリーアナウンサーの横内洋樹です。

初めましての方は
こちらの自己紹介をご覧ください


昨夜はWOWOWにて
リーガエスパニョーラ32節
マラガ対レアルマドリードを実況しました、!

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解説は北澤豪さんでした。

結果は2ー1でレアルの勝利。

最下位のマラガは、
早ければ次節にも2部降格の可能性があります。

一方のレアルは
チャンピオンズリーグ準々決勝明けのため
大幅に選手を入れ替えてきて、
クリスティアーノ・ロナウドやベイル、
モドリッチがメンバー外でしたが、
イスコの1得点1アシストの活躍で
危なげなく勝利しました。

少し前まで今ひとつ
調子の上がらなかったイスコですが、
ここへ来て完全復活という大活躍でしたね。

身長174cmと体格は日本人と変わりませんが、
とにかくトラップやパスといった
基本技術がとんでもないレベルの高さです。

「足元に吸い付くドリブル、トラップ」

サッカーではこのような表現を良くしますが、
この言葉は、まさにイスコのための言葉。
本当にボールが吸い付くんです。

小さい頃にどんな練習をしたら
あんなテクニックが身につくのか
ただただ気になります。
だけどパワーやスピードに頼らず、
基本技術の高さで勝負するプレースタイルは
日本人も育成年代で参考になりますよね。

イスコの調子が上がって来たのは
これからチャンピオンズリーグ準決勝や
クラシコを控えるレアルにとって
大きな意味を持ちますね!



さて、話は少し変わって…
そんなレアルの絶対的エース
クリスティアーノ・ロナウドに関する
ある本をご紹介します!

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スポーツジャーナリストの竹澤哲さんが
先日出版した本です。

僕は「グラシアス」以外
スペイン語が全く分かりません… 
と言うか「グラシアス」ですら、
ネイティブな発音をされたら
聞き取る自信はありません…

そんな僕が何とかスペインサッカーを
実況できているのは
現地のインタビューや情報を通訳してくれる
竹澤さんのおかげです。

そんな竹澤さんの渾身の一冊。

クリスティアーノ・ロナウドという
歴史に残る名選手は
一体どのようにして生まれたのか?

10年以上に渡る本人や関係者への取材、
そしてポルトガルという国や時代背景など
様々な視点から
クリスティアーノ・ロナウドを分析しています。

ぶ厚く内容ぎっしりの本ですが
とても読みやすく、
1度読み始めるともう止まりません。

今、僕にとっての最大の楽しみは
移動の電車の中でこの本を読むことです!

サッカーファンの方は
間違いなく楽しめる本だと思います!
興味のある方は
ぜひ一読してみてください!