スケールが違う、中国へ!(月刊誌『小原流挿花7月号』より抜粋) | 小原宏貴オフィシャルブログ「家元のひとりごと」Powered by Ameba
2018年07月01日

スケールが違う、中国へ!(月刊誌『小原流挿花7月号』より抜粋)

テーマ:ブログ

先日、初めて香港と北京を巡ってきました。
まず香港で、14th Ikebana International Asian Regional Conference(第14回いけばなインターナショナルアジア地区大会)にて、デモンストレーション。
そして、その後に訪れた北京では、工藤和彦先生の三回忌を迎えた工藤社中・研美会主催の花展に出品。
どこであれ、初めての土地に赴く時はワクワクするものですが、今回の行程はまた一味違って、なんともエキサイティングなものでした。


というのも……、資本主義の象徴ともいえる、香港の超高層ビル群を眺めた後に、北京では社会主義のお家芸ともいえるインターネット規制を体験!!
まったく分からない広東語(香港の公用語)を聞いて、何とか想像しながら繁体字を読み、いくつかフレーズは知っている北京語を話してみては、なじみのない簡体字に悪戦苦闘。
広東名物・飲茶を堪能してからの、これが本場の北京ダック。好吃。
世界で他に類を見ない、一国二制度という特殊な政治制度とともに、日本の約25倍の国土、人口約14億人という中国のスケールのデカさの一端を、さまざまな面で実感しました。





この続きは本誌にて。
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