福は内!(月刊誌『小原流挿花2月号』より抜粋) | 小原宏貴オフィシャルブログ「家元のひとりごと」Powered by Ameba
2018年02月01日

福は内!(月刊誌『小原流挿花2月号』より抜粋)

テーマ:ブログ

2月、節分です。
毎年、「福は内、鬼は外」と言いながら、
福豆をまいている方も多いのではないでしょうか。
節分もそうですが、我々の身の回りには、
「福」を呼び込もうとする習慣や縁起物が溢れかえっています。
いつの時代も「福」や「幸運」は人々にとって、
興味が尽きないことなのかもしれません。


「招福」文化はアジアで特に色濃く見られるものなのでしょうか?
中華圏では、お店や家の入口に、「福」の1文字の赤い紙が掲げられています。
それを目にすると、
「なんとしても幸運を!!!!!!!」
という強い意志の表れを感じます。
たまに上下逆さまになった福の紙もあります。
これは「倒福」というそうで、倒は「到来する」の到を意味し、
福が訪れたことに感謝したり、やって来るのを望んだりするものだそうです。


私が好きでコレクションをしている象も、読み方が「祥」に重なる縁起物です。
縁起物として集めているわけではないのですが、
やはり福を授かりたいと思うのは人間の性なのでしょうか。
「何か良いことがありますように」
淡い期待も込めて玄関に象グッズを色々と飾っています(笑)。






この続きは本誌にて。
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