今年は、春らしい気分を味わうこともなく、あっという間に夏がやって来た気がします。
ライフスタイルの変化もあり、以前にも増して食料品の買い出しに行くことが多くなったからでしょうか。
売り場に並ぶ、彩り豊かな夏の野菜に小さな夏の訪れを感じます。


トマト、ナス、ピーマン、パプリカ……。
主な夏の野菜が濃く鮮やかな色合いなのは、強い紫外線が作り出す活性酸素によって生じる酸化から自身を守る「抗酸化作用」と関係があるようです。
例えば、トマトやスイカに多く含まれることで知られる赤色の天然色素・リコピンの抗酸化力は、ビタミンEの約100倍以上とされています。
と言われても、東京ドーム面積の何倍の例えと同じぐらいピンときませんが……。
とりあえず「体にいい!」と思って、トマトをありがたくいただいています。



この続きは本誌にて。
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小原流教材カタログ「花もあ」

新型コロナウイルスの感染予防、拡大防止により、皆さまの生活にも多くの影響が出ていることと思います。
『小原流挿花』も、この難局をどのように乗り切るか方法を模索しながら制作を行っています。
5月末に全国の緊急事態宣言が解除されるなど、今後の状況に早く明るい兆しが見えてくることを願っています。


さて、ステイホームの期間中「何か前向きな楽しみを!!」と、さまざまなことにチャレンジした方も多いかと思います。
私も健康維持のために「何かしなくては!!」と思い、あるものを購入しました。
それは……縄跳びです。
ちまたでは、ひそかに、縄跳びダイエットがその手軽さからブームらしく(笑)。
全身の筋肉や体幹などをバランスよく鍛えることができるそうです。
誰もが子どもの頃に楽しみ、飽きもせず、跳んでいた縄跳び。


「さすがにもう二重跳びはできないだろうが、まずは3分間ぐらい跳んでみよう」。



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