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今日のバナーには、

自己受容し、

自信がつくエネルギーを込めています。

 

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自分を許し、もっと愛し、自信が湧いてくるでしょう♪

それにより、自分に優しく、人にも優しくできますよ。

 

  本文とは関係ありません。

 

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娘と陶芸の話をしていた時のことです。

 

 

 

 

今年は、美協展に出品する為に、

多くの時間を制作に費やさなければならないので

そろそろ構想だけでも練ったらどうかと私が口に出した

瞬間に映像が降りてきました。

 

 

 

 

変わった形で真っ白い花器でした。

 

 

 

 

その降りてきた映像を娘に説明していたら、

私の声が急に男性になってしまいました。

 

 

 

 

どうやら、誰かが私に降りてこられたようでした。

 

 

 

 

次の瞬間、

ろさんじん

という言葉が降りてきました。

 

 

 

 

私は運転中でしたので、

ろさんじんって調べてみて~と頼むと、

娘は、聞いたことあると思ったら、

なんかすごい人みたいだよとのこと。

 

 

 

 

ろさんじんとは魯山人であり、

北大路魯山人(きたおうじろさんじん)さんのことでした。

 

 

 

 

詳しく知りたい方はこちらこをどうぞ。

北大路 魯山人 ウィキペディア

 

 

私に降りてきた花器のイメージは魯山人さんが

授けてくれたものでした。

 

 

 

 

魯山人さん、何故降りて来られたかというと、

焼き物の話をしていたからとのこと。

今回、娘が出品する作品を作るのに興味津々な

ようで傍で見てくれるとのことです。

 

 

 

 

ですが、私も暇ではないので、

娘に直接降りてくれと言うと、

娘には降りれないとのことでした・・・(*_*)

 

 

 

 

私を介すとせっかくの有難い指導や情報も

歪曲してしまうのでどうしたもんでしょうね。

 

 

 

 

さて、魯山人さんですが、生前は陶芸家だけでなく、

たくさんの才能を発揮された方のようでした。

 

 

 

 

毒舌で、悪評のつきまとうことが多かったとwikiには

書かれてますが、話してみると優しいおじいちゃんでしたよ。

 

 

 

 

おそらく、天に召されて毒気が抜けたのかもしれません。

悪評が常につきまとっていた人物ということは、

自分の感情や信念に忠実だったということです。

 

 

 

 

天衣無縫という言葉はまさしくそれだと思うのです。

 

 

 

 

たくさん話してみて、

この人は本当に陶芸が好きだったのだなと感じました。

そして、時間の大切さを娘に話してくれました。

 

 

 

 

自分の時間は有限であり、

無駄にしてはならないと。

 

 

 

 

作品をもっと作りたかったけど、

時間が足りなかったのが悔しいと仰っていましたよ。

きっと、湯水のようにどんどんアイデアが沸いたのでしょうね。

 

 

 

 

魯山人先生は自分の気持ちにとても素直な人でした(*^▽^*)

北大路魯山人についてでした♪