多良岳に封印された黒龍様 PART1の続きです。

 

卵買いに行った事で黒龍さんが封印されていたことが

判ったのでそれを解く準備をしなければと思いました。

 

しかし、封印解除などやったことがなく、

やりかたがわからない私は焦りました。

とりあえず、ハロウィンの終わった11月1日に

封印を解く約束をしたので時間はあります。

そこで、まず黒龍さんが封印されている場所を探すことにしました。

こういう時はgoogleアースやマップが非常に役立ちます♪

なんだかんで【オッケー、グーグル】なんですよね(笑)

 

 

黒龍さんが現れたトンネルの場所をアースで確認。

地図上に手の平をかざし、サーチ。

反応がありました。

「ああ、ここだ・・・。」

「多良岳で間違いなさそう」とポツリと独り言。

地図で見ると佐賀県南部と長崎県の南部をまたぐ大きな山(岳)でした。

これで、黒龍さんが封印されている場所が特定できました。

ですが、がちがちに動きを封じられているようではなさそうです。

何故かというと、範囲は狭いのかもしれませんが、動くことができたから。

トンネルの中を泳ぎ、トンネルを出たら空に飛んでいったことを

考えると恐らくそうなのでしょう。

 

 

龍は自由に大空を飛ぶ存在です。

龍の泳ぐスピードはとても速く、

人間の感覚だと地図で見れば大きい多良岳ですが、

龍にとっては非常に狭苦しいのかもしれません。

私は嬉野市の轟の滝におられる、

白龍様(とどろき様とお呼びしています)に乗って、

佐賀県(武雄市)から広島県の厳島神社(宮島)まで行きましたが、

時間にして往復で3分弱でした。

本来ならば、高次元の存在である龍には

時間、空間、距離は関係なくそんな制限はないのかもしれません。

ただ、私と娘の霊体を運んで下さった時は前述の通りでした。

その時のことはまた別の記事に書きたいと思います。

 

 

話が逸れましたが、封印の場所が特定できたので、

今度は黒龍さんとコンタクトを取ってみようと思いました。

しかし、トンネルで会った時はあえて話をしませんでしたが、

どうやら話すことも封じられているようでした。

コンタクトが取れないのでこれは諦めました。

 

しかし、何故、黒龍は封印されたのでしょうか?

そして、なぜ言葉まで奪われたのか?

次はいよいよ封印を解きます。

 

またまた長くなったのでPART3へ続きます。

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