裕美の散歩道

裕美の散歩道

普通の男性が女性の姿になって、
のんびりお散歩する様子を紹介します。

普段、何げなく見ている風景も、女性の姿になって眺めると優しく語りかけてくれます。

子供の頃から、女性の姿で過ごせることに憧れていました。

年齢を重ねるにつれ、自分の気持ちに素直に生きたいと思い、時々女性の姿になってお散歩をしています。

変な目で見られることも多いので、嫌悪感を抱かない方のみご覧くださいね。

なお、アメンバーの承認申請をされる方は、2019年1月19日の記事をご覧ください。


テーマ:

『東京・武蔵野ほっこり町あるき』講座参加の続きです。

 

最後は王子神社に案内してもらいました。

ガイドさんから、源義家(八幡太郎義家です。といってもわかる人少ないかしら?)が、奥州征伐の際に甲冑を奉納したと伝えられている、との説明を聞きました。

私がこれまで訪れた東京の神社仏閣は、江戸幕府以降のものが多いので、このように古くから存在する神社は、特に厳かな気持ちになります。

(小さいから顔出しOKで)

 

 

境内には、『おみくじの神歌』と書かれたボードがあり、50のおみくじの番号ごとに、「大吉」「吉」などの区別と和歌が書かれています。

同じ「吉」でも、番号によって書かれている和歌は異なります。

それだけ、自分への戒め、忠告の内容が身近になるということです。

 

私は二十一番「大吉」でした~

おみくじにも、「大吉」のほか、和歌とその説明が書かれています。

でも、古い文字と文体なので、何と書いてあるのか理解できません。

ガイドさんは、おみくじの番号ごとの和歌の内容を予め調べておられ、説明してくださいました。

親切~~~♪

ここでは、私のおみくじの内容は割愛します。

 

帰宅後、私も調べてみました。

https://nagomeru.com/oujijinja-mikuji/

 

これを見ると、励まされます。

例えば「三十五番  大凶」を引いたとします。

普通、「大凶」だから落ち込みますよね。

書かれている和歌は

「邪しまの 心ますます さかりにて 人を羨み 世をばかこちて」

です。

説明文を現代文に訳すると

「嫉妬や妬みなどのネガティブな感情が大きくなっています。愚痴を言うのではなく人を幸せにする考え方に切り替えていきましょう。」

と書いてあります。

 

これなら、自分への前向きなアドバイスになりますよね。

 

ふーん、

おみくじについて新たな気持ちを持ちました。

 

 

この境内には、末社「関神社」があります。

 

「髪の祖神」とされ、髪の毛に悩む人が祈願に訪れるそうです。

かつら店の名が刻まれた石柱が並んでいます。

 

私はいつもウィッグのお世話になっています。

感謝の気持ちを込めて、お参りしました。

カメラマンさんの勧めで、髪の毛に手をやった写真を撮ってもらいました。

 

 

時間は前後しますが、王子神社に行く前に、レストランでランチを頂きました。

王子駅そばの北トピア17階にある「山海亭」です。

 

ガイドさんが予約して下さった席からの眺めです。

お天気よければ富士山も見えるそうです。

夕暮れ時や夜に来てみたい~~

 

注文したのは海鮮御膳。

 

いただきます~

同行された方と楽しく会話をしながら食べると、一層美味しく感じました。

 

 

東京・武蔵野町あるき講座2回目参加の報告は以上です。

最後まで読んでくださりありがとうございます。

 

 

 

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