ALS協会の近畿ブロックのホームページをなんとなく見てたら、療養に必要な制度とありました。
何のことと思い、読んでいくうちに障害者手帳の 1 級、2 級の方は「特別障害者手当」を頂ける様です。
とりあえず「特別障害者手当」をネットで検索・・・
調べて行くうちに身体障害者手帳の等級とは全く違うもので、「特別障害者手当」を頂く基準に該当すれば、27.350円/月を頂けるようです。
ありがたい制度ですね。

「特別障害者手当」は、心身重度の障がいがあるために、常時特別な介護が必要な方に支給される手当との事です。
複数の重度の障がいがある方が在宅で介護を受けている場合は、申請できる可能性があります。
「特別障害者手当」は国の制度で、著しく重度の障がいのある方の精神的・物質的負担を軽減し、福祉の向上を図ることを目的に支給されるものです。

◆支給の対象者となる方
・精神または身体に著しく重度の障がいがあり、日常生活で常に特別の介護が必要な在宅の20歳以上の方 
(20歳未満の障がい児は「障害児福祉手当」の支給対象になります)

◆障害の種類(2つ以上違う障害がある方)
・身体障害
・知的障害
・精神障害
・内部障害(心臓・呼吸器・じん臓・肝臓・血液など)
・その他(難病など)

◆支給条件
・日本国内に住所を有していること
・重度の障がいのある方が施設(障害者支援施設・養護老人ホーム・特別養護老人ホーム等)に入所していないこと
・重度の障がいのある方が病院や老人保健施設等に3カ月以上継続して入院していないこと
※ 有料老人ホーム・グループホームなどは施設入所に該当しません。また、特別養護老人ホーム等に短期入所した場合も施設入所には該当しません。

◆所得制限
「特別障害者手当」には、所得制限が設けられています。
受給資格者(ご本人)と配偶者、扶養義務者の前年の所得が一定額を超える場合は支給されません。

詳しくは以下をご確認ください。

 

 

ちなみに自分を基準に照らし合わしてみますと、該当する様です。

今まで自分がまだ手続きを行ってない制度であったため、手続きをすることに・・・
たまたま身体障害者手帳の更新をしようとしていたタイミングだったので、市役所に行った時に合わせてその話をいたしました。
とりあえず制度の説明をいただき、提出いただいたら該当しますと言われましたので、記入用紙をもらって帰りました。

帰って記入用紙を見ておりますと、やっぱりありました主治医の意見書
なかなか主治医のところへ行く機会がないのですが、月初めに取った血液検査の結果を聞きに行った時に、ついでに内容を説明して主治医の先生に記入をお願い
1週間ほど経ったところで、主治医から電話があり記入出来たとの事。
主治医に書いていただいた意見書と、本人が書かなければいけない書面と、 提出しなければいけない書面と合わせて、嫁にお願いして担当課に提出しに行っていただきました。

可否がわかるまで一か月ぐらいかなって思ってましたが、3週間で返事が来ました。
内容としては該当するとのことで、提出した時まで遡っていただけるとの事です。
たまたま、ALS協会の近畿ブロックのホームページをなんとなく見ていて気が付きましたが。
ホームページを見てなければ未だ気が付いてないでしょうね
いろんな制度がありますが、本人が手続きをして、始めて使わせていただくということになり、知らなければ使えないというのは何かおかしいような気もしますが・・・

最後までお読みいただきありがとうございました。
次回もよろしくお願いいたします。