東北地方太平洋沖地震 | リッツ美容外科 東京院 院長 廣比利次ブログ
2011-03-13 11:38:43

東北地方太平洋沖地震

テーマ:ブログ

あの大地震から3日が経過しました。未曾有の被害を宮城、岩手、福島を中心に与えた空恐ろしい天災でありました・・・。


被災地では、まだ数を正確に把握できておりませんが数千名の方々が亡くなられ、また数多くの行方不明者が報告されております。

生存者の多くも現在避難生活で、寒さ、食糧難で大変厳しい生活を強いられております。


自然災害の恐ろしさは、ときどき映像などで目の当たりにいたしますが・・・今回はそれらの予想をはるかに超越したtunamiであり、その被害は計り知れないものがあります。


地震当日は、リッツ美容外科の入居しているビルも大変揺れ、職員一同はビルの倒壊が頭をよぎり・・死を覚悟した者もおりました。院内の備品は飛び散り、揺れの悲惨さを目の当たりにしました。

8階のクリニックから下の目黒通りを覗きますと、近所の会社の方々はみなタクシーターミナルに避難しており、皆一様に恐怖に打ち震え・・・異様な光景でした。

反対側の東京湾はお台場からは黒煙が上がり、震源地に近い宮城県は一体どうなってしまうのだろうと・・・と不吉な予感が閃きました。


当日私は全身麻酔でエラ、アゴの手術を1時半頃終了し、外来業務をしておりました。地震発生は2時46分頃であったようです。また手術室ではもう一件まさしく手術中であり、停電にならず助かりました。当日の患者様は何とか無事に手術を終了することが出来ました。


地震当時の様子を思い出してみますと・・・はじめは縦揺れのような地鳴りを感じ、私は”過去最大級の震度”となりそうなことを直感しました。過去の地震では、これほどの地震発生時の不吉!さはなかったからです。揺れている最中は、東京直下型の地震と思っておりましたが・・・震源地が宮城沖と聞いて、さらに驚きは隠せませんでした。


今出来る最大限のことを政府、国民とも考えなければなりません。対岸の火事ではありませんので・・。

日本は過去にも阪神大震災のような大きな被害からも復興を果たしているので知恵はあるはずです。


今日現在多くの自衛隊員(10万人規模)、諸外国からの救援部隊も救援にかけつけてくれており、加速度的に生存者の救出が進むことを期待します。一日でも早く、ひとりでも多くの生存者の救援が進むことをお祈りしております。


また今後は被災者の方々の精神的、物資的な問題など、多くの問題が山積しておりますが、日本国が一丸となって被災地の復興に立ち上がる必要があります。一人ひとりが最大限の協力をすべき時であります。


最後に、この災害でお亡くなりになられた方々に、心よりご冥福申し上げます。

また生存者の方々も、今後必ずしや被災前の姿、生活に戻れる日が必ずやってきますので、どうかこの苦難を力を合わせて乗り越えていってください。世界の人々が応援しております。






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