薔薇の宮殿「華京院"ロザリア"比呂踏」公式ブログ

薔薇の生贄たちへ・・・
我が、薔薇色の日々を届けよう。


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5/18「薔薇の宮殿」『THE NAME OF THE ROSE』レコ発ライブ特別企画
 
「貴方だけのTHE NAME OF THE ROSE」当日CD購入特典企画について、今宵は説明しよう。
 
最初にものすごく早く言うと、
 
「当日CD購入の方にメッセージ付き2ショットチェキを撮影&CDに封入して手渡しします」
 
って事なんだけど、なぜそういう企画なのか、、、この曲が作られた背景、を汲んだ複雑なコンテキストがあります。
 
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以下、大伴涙・談
 
『THE NAME OF THE ROSE』のモチーフになったのは同名の映画『THE NAME OF THE ROSE(1986)』また、原作の小節『薔薇の名前』Il Nome della Rosa ウンベルト・エーコ著(1980)なのですけど。。。。
結局「薔薇の名前」「THE NAME OF THE ROSE」とは一体何を意味しているのか、著者は何が言いたかったのか、という事については今になっても諸説紛々で謎になっておりますわね。
 
作品中のキーワードとなるラテン語の詩の一句
 
“stat rosa pristina nomine, nomina nuda tenemus.”
こちら、楽曲中では谷琢磨さんによるメス声・・・おっと、男の娘による壮大なソプラノクワイアでリフレインしているフレーズがヒントになっていまして、こちらも訳者によって解釈がだいぶ違っておりますの。
 
曰わく
・薔薇は神が名づけた名なり 汝の薔薇は名もなき薔薇
・きのうのばらはただその名のみ、むなしきその名をわれらは手にする。
・以前の薔薇は名に留まり、私たちは裸の名を手にする
・過ぎにし薔薇はただ名前のみ、虚しきその名が今に残れり
 
などとほんとにどれが正しい解釈なのか、今でも世界文学会の謎の一つになっているのですわ。
 
で、映画を見たり、作品を読んだりしたわたくし、涙姫の解釈はこうですわ。
 
『THE NAME OF THE ROSE』は…
 
名もなく咲き、散っていく薔薇
志はあれど名を残さず散っていった数々の才能
だけど、その人その人に志、生きる意味、こう生きたい、こういう仕事を世に残したいという、想い。
その想い「どうして君は生まれてきて生きているのか」を一言で言い表すと
座右の銘
 
って事なんじゃないか、と思っておりますの。
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
そういうわけで、『THE NAME OF THE ROSE』、歌詞の歌い終わりにもある「生きた証 貴方だけのThe Name Of The Rose」にちなんで、来たる5/18池袋RUIDO K3にて、CD購入の皆様に、貴方だけの座右の銘、『THE NAME OF THE ROSE』を贈ろうではないか。
 
この日限定のCD、通常盤とジャケットの絵柄が違う、この日に集いし薔薇の生贄にしか手にすることができない仕様になっている。
 
で、ケースをパカっと開けてみると、歌詞カード裏に切れ込みが入っている。
(ちなみに、通常版はそんなものは入っていない)
 

 

 

 

 

 
そう、当日CD購入の方(で、希望する方)に我が薔薇の宮殿として、無料で2ショットチェキをプレゼントする、という企画になります。
さらに、そのチェキに貴方だけの座右の銘を記し、貴方だけの『THE NAME OF THE ROSE』CDが完成する。
 
例えば、薔薇の宮殿ギター、大伴涙のガチ座右の銘は学生時代からずっと変わらず「CARPE DIEM(ラテン語:日本語で近い意味は「いまを生きる」)なんだけど、それをロザ様っぽく耽美な感じで言うと、、、

 

 

 

 

 
となる。
例えば貴方の座右の銘が「立ってる者は親でも使え」ならば

 

 

 

 

 
こうなる。
みんな、V系好きなら、そこそこ中二病を患った経験もあり、座右の銘もそれぞれあろう。それを薔薇Qっぽく、ロザリアっぽく、中二病っぽくアレンジして貴方だけのTHE NAME OF THE ROSE(座右の銘)を作ろうではないか。
 
何?そんなものないし座右の銘なんて知らない?だって?
 
それでは、私、ロザリアが貴方だけの座右の銘を考えて書いて差し上げようではないか。
例えばこんな風に、、、

 

 

 

 

 
この度の『THE NAME OF THE ROSE』レコ発ライブは我々「薔薇の宮殿」にとって大きな転機であり、とても重要な公演になります。
皆様におかれましては、何としても新曲を体感いただき、音源をお持ち帰りいただき、何度でも聴いていただきたいと思っております。
 
5/18池袋RUIDO K3でお会いできること、薔薇の宮殿メンバー一同、心待ちにしております。
 
薔薇の宮殿 華京院”ロザリア”比呂踏

 

 

 

 

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音譜薔薇の宮殿、次回舞踏会情報音譜

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【公演タイトル】薔薇の宮殿 2nd singleリリース記念
『The Name Of The Rose』
【会場】池袋RUIDO K3
【公演日】5月18日(金)
【時間】開場16:30/開演17:00(※「薔薇の宮殿」は20:30頃~の出演予定)

【料金】前売\3,000/当日\3,500
【ドリンクチャージ】あり
【出演者】薔薇の宮殿 / Re:move / 常松久人(from FULL EFFECT’) / Ephyra. / ℃ellsius /
バロムナイツ /

【チケット取扱い】
・プレイガイド(TICKETPAY+Famiパス)
・バンド予約

[TICKETPAY+Famiパス]
■受付期間
2018年3月25日(日)10:00~2018年5月17日(木)18:00
イベントコード:F24a80ead00
http://ticketpay.jp/

■申込ページ
https://ticketpay.jp/booking/?event_id=13394
※受付開始より申込順で整理番号は決定いたします。
※1申込みにつき4枚までとなります。

[バンド予約]

薔薇の宮殿公式サイトにて、ご予約受付中!!

http://bara-q.com/schedule/ticket/


【入場順】
[1]TICKETPAY+Famiパス購入者(整理番号順)
[2]バンド予約/当日券(整列順)

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