同じ穴のムジナ | Yokozukinのブログ

Yokozukinのブログ

下手の横好きんちゃんが、ダメで下手な趣味を語ります
仕事も趣味?でも下手だけでは終わりたくない!!


テーマ:

最近はテレビのワイドショーのネタが尽きませんね。

それもスポーツに関連したネタが多い。

ネタと言っても、不祥事ですが。

 

しばらく前は相撲!

暴力事件から、協会の立て直しまで・・・・

て話が、貴の独り相撲ってことになった。

もう少し、柔軟に考え目指すところをはっきりさていないから、
応援団からも腰を引かれてしまい、
勇み足になってしまった。
 
そうしているうちに、レスリングのパワハラ!!
途中、怖いおばさんが出てきて、強気で成敗するような
発言をする。
これは相撲の時も同じだな。
最後は、頭をまるめ(彼の場合は初めからツル)辞職
させられる。
この件は、結局 協会の関与はうやむやになっている。
 
今度は、アメリカンフットボールで監督の反則の指示問題。
「全て私の責任です」と言いながら綺麗ごとにして、自分を美化して守る。
この私の責任です発言程、本当は自分じゃない、という気持ちを表す言葉はないと思う。
部下がやったということは、、、
彼がそう言うということは、、、
問題が起きたということは、、、
すべて自分は直接タッチしていないのに
、俺が負います、という第三者になっている。
今回の場合は、指示したのはあなたでしょ、て話なのに。
 
政治家には一杯こんな人がいて、いくら自分の管轄の役所で
問題が起きてもやめない。
「責任をもってしっかり解決することが、自分の責任だ」
って威張っているけど、あなたがちゃんとできないから(裏工作させてるから)
問題が起き続けているのに。
 
どっちも、しっかりした証拠があっても、正面切って
「そんなことはない、それは認識の違いだ」
と言い張る。
 
どれにも共通しているのは、
「全てを明らかにするために、第三者委員会を立てて調査する」
(第三者委員会・・・今年の流行語大賞か?)
「精査にもう少し時間が掛かる」
それがまた、本当に第三者だったためしがない、という。
しかも、すぐに有るのか無いのか分かるのに、関連資料を捨てるまでに時間が掛かってしまっている?
間違いは誰にでもあるのに・・・・
頑として認めない。
 
すごいやり取りを毎日テレビで見せられていることになる。
 
北朝鮮は独裁で、国民は何も知らされていない、と言っていながら
実は、日本国民も同じ状況なのかもしれない。
同じ穴のムジナか・・・誰とだれ??
そう思う、今日この頃です。

下手の横好きんちゃんさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス