街で「閉店セール」と詠いながら、何年も営業を続けている店がある。

違う言い回しだが、同じようなものに「今だけOOOO引きで!」

というのがあるが、年中そう言っている!

そんなやり方でも、店が続いているのだから「すごい」と言わざるを得ないね。

 

外国では店に「年中セール OO%OFF」なんて、平気で書いてある店も結構あるからな。

これだと結局、普通の値段じゃないの?って感じだよな!

そうなると直前まで見ていた物が、本当に安くなっているのを確認しないことには、セールになっていて、

値引きされているか、わからないってことになる。

心配な世の中だな。

安くなっているといいながら、中身が少なくなっているのは当たり前になっているし。

 

先日、スーパーの食品売り場で、奥さんが割引のお得な商品を見つけ出した。

「これ、20%引きだって!!」 シールが貼ってあった。

へえぇ〜本当にお得そうだ。

会計が終わってレジを済ますと、奥さんが「あァ〜値引きで打たれていない!!」

今までも何回か、そんなチェックをして間違いを見つけ出していた。  なかなか男にはできない。

 「良く見つけるでしょ!」  奥さん自慢げにそう告げて、窓口に

間違いを指摘し訂正して貰いに向かった。

大きい声では言えないが、鬼の首でも取ったように、勇んで行った。

 

しかしすぐに戻ってきた!!

窓口に伝えると「奥様  こちらの商品は20%増量の商品でございます!」って言われたとのこと。

 

勇んでいった分、戻り足も速かったんだろうな。

顔から火が出ていた。

 

「あんたも見たよね!」 おおっと指摘がこっちに向かってきた。

一般庶民はシールが貼ってあると「割引、値引き」ってすぐに思ってしまっている。

もう黙っているしかない!! 

口にシールでも貼るかな。

 

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