「笑い文字」は 満面の笑顔の筆文字
書いて半分渡して完成の筆文字コミニケーション

実は「笑い文字」とという言葉や使い方は
一般社団法人笑い文字普及協会の登録商標です。






20年近く田舎の専業主婦をずっと続けてきた私

離婚して
子供2人を何とかして育てなきゃと働き始めた私。


ビジネスの事は何にもわかりませんでした。

いまだに20代の新入社員のような気持ちです。





笑い文字 は、
最初はこの本↓のサインに使ってました。

字を書くのが苦手だから、サインに
文字の中に笑った顔を描けばごまかせる、

本当に最初はそんな単純な理由からでした。

「笑いヨガ 」の本だから 
書く文字も「笑い文字」と決めたぐらい
ものすごく単純なものでした。


最初はマジックやサインペンで、

ある日筆と筆ペンを出されて、
筆が持てないので筆ペンで書いたら
すごくうまくかけて




請われるままに
書き方や指導方法を教えるうちに、

ある衝撃的な出来事から
協会を立ち上げることを決意しました。





でもね、
所詮素人が作ったもの。

どんなに一生懸命しても全然うまくいかなくて。





講師の人は増えるんだけど、
今まで自分が教えていたことを
人が教えるようになったら、
どんどん生活が苦しくなってしまう。

だって、私
教えに行く必要がなくなってしまったんです。


こんなに一生懸命みんなのために動いているのに
自分にはほとんど収入がない。

講師の人たち(その頃にはナビゲーターと呼んでいました)の要望を聞いているだけで、
自分の仕事をする暇もない。


もう数ヶ月で
自分の貯金が底をついてしまうぐらい
大変な状態になりました。


そんな時に出会ったのが
協会ビジネス推進機構。



何のつてもなく
Facebookの前田出先生の
横顔の写真が載った広告を見ただけで

ここに勉強に行こう、と決めました。



最初の頃はね、
東京ってものすごく苦手で

行く前には岡山の自宅の玄関で
「行きたくないよー」ってメソメソ泣いて。





みんながすごすぎて…

だってビジネスなんてしたことないんです。

わからなかった、できなかった、
こんなのできない、
でもここで勉強してなきゃどうしようもないってまた帰ってメソメソ泣く。

そんなことずーーっと繰り返してました。



よれよれによれて
娘に駅まで一緒についていってもらって
半べそで新幹線に乗ったことも何度もある。


「ひろえさん最初の頃、
わからないばっかり言ってて大丈夫かなぁと思ってた」
「田舎のおばちゃんやったもんなぁー」

今となってはそんなふうに言われます。





私の昔を知ってる人には
「まさみさん、ほんとに一体
   どれだけ勉強したんですか」と言われる。




それから4年。
2018年5月には協会アワードで
文部科学大臣賞まで頂戴できるようになりました。







その間に笑い文字の書き方も
どんどん変化していきました。

誰でもが書ける、
誰が書いても満面の笑顔になるようにかける

試合が苦手な人がみんな書けるようになる

そんなふうにメソッドを作ってきました。




書いたら渡せるように、

すぐに書けて

すぐに乾いて、
そして恥ずかしくなくその場で渡せるように

専用の葉書を開発して、

もじもじしないで
気持ちをすぐに渡せるように
「書いて半分渡して完成」キャッチコピーも入れて
渡す理由も作って

筆も何度も何度も改良して
今ではオリジナルな筆になりました。

色もメーカーの商品開発室と共同で開発して、
どこにもない笑い文字ならではの
温かみのある朱色を作りました。


ワークノートも作り、テキストも作り、
仕組みを作り、講師を育て、
講師を育てるトレーナーを育成して

どの人も仲良く気持ちよく、
本当の仲間になれる行動指針も作り、

ミーティングのやり方も
遠方の講師が交通費を気にしないで話が出来るように
オンラインミーティングを導入し…


講師の人が心細くならないように、
ちゃんとした協会に所属しているんだと
家族に思ってもらえるように、
受講生に思ってもらえるように

どうすれば信頼されるんだろうと
一生懸命ブランディングをしてきました。

それが本を出すことだったり、
日本郵便で切手を出すことだったり…





とにかく、

ここに書けないくらい
ありとあらゆることを作って

今の協会になっています。





だから、
私は笑い文字普及協会がいとおしいし、

この笑い文字を広げようとしてくれる講師が
本当に可愛くて仕方がない。


今、講師の人が自分に自信がなかったり
そんな凄いことができないって
自分のことを思う時があることも知ってる。

大変な思いをするのがあるのも知ってるの。

泣くことがあったり、
悔しいと思ったりするのも知ってるの。




そうだったもの。


本当にごくごく平凡な、
田舎の専業主婦だったもの わたし。


自信もなかったし、
いつも震えるような思いだったし。



だから、
講師の人の気持ちは痛い位わかるの。

いっぱい応援したいの。


応援すればするほど、
どの人にとっても豊かにめぐることを知ってるから。

そして、
感謝しても感謝しても感謝しきれない。


講師の一人ひとりの人生が

本当に満ちたものになるように
なんだかね、祈るような気持ちでいます。


これからも応援させてくださいね。












〈廣江まさみプロフィール〉

一般社団法人笑い文字普及協会代表理事。 
「感謝と喜びの循環する世界を作る」を理念に、 2014年6月一般社団法人笑い文字普及協会を設立。
 文字と満面の笑顔で構成された最強のコミュニケーションツール「笑い文字」のメソッドを確立する。 創始者として、 国内外での講座の開催や後進育成など、 笑い文字を日本の文化として普及させる活動に尽力している。 協会主催の笑い文字講座は瞬く間に全国に広がり、 設立4年で講座受講者数は3万人に達する。 協会ビジネス推進機構主催の協会アワード2017 にて最優秀社会貢献部門賞受賞。 2018年には文部科学大臣賞を受賞。
協会オリジナルの笑い文字専用はがき「はははがき」は、 発売1年半で150 万枚を超す大ヒット商品となり、 現在も好評を博している。 また、 日本郵便発行の笑い文字切手は、 発売と同時に即完売が続き、 「幻の切手」と呼ばれる。 『あなたは大事な人』『感謝と喜びが伝わる「笑い文字」練習帳』『遠慮なく幸せになればいい』などの著書がある。日本郵便より7種類の切手をデザイン。
笑い文字を通して、 すべての人々が自己肯定感をもち、 感謝と喜びを循環させる豊かな社会をめざす。 感謝と喜びを伝えたいときはもちろん、 ビジネスシーンをはじめ葬儀の場面においても、 笑い文字を書いて渡す文化を世界中につくりたいと願っている。 
・笑い文字普及協会 公式HP  http://waraimoji.com/ 
・著者ブログ  https://ameblo.jp/hiroemasami/ 
・笑い文字商店  http://waraimoji-shoten.com/ 
・メールマガジン https://55auto.biz/waraimoji/regires.php?tno=9 
・ありがとう検定  http://webkentei.com/