本を捨てる、って難しい
どれを残して、どれを手放すか。

本に限らず、衣類・日用品・家具といったモノ
ひいては仕事も趣味も人間関係も

取捨選択は
「自分はどういう思いで生きていきたいか」を問われること
(おおげさに言えば、だけど)

まあとにかく、増えすぎた本を減らさねばならないことは明白なので

ウンウン唸りながら仕分け作業

なんとか残す本、残さない本を仕分けしたとして、
そこから第二の関門ドクロ
残さない、と決めた本をどうすんの?

普通のゴミ(燃えるゴミ)ではないし、
資源ゴミは新聞・雑誌に限られている
そこで買取り業者のお店に持ち込むことになりますね
これが苦手で・・
運ぶのが重いのも苦手な理由の1つではあるけど
もっと大きな理由は「差定額」というお金を頂くこと。

買取り業者が、売りたい人にお金を払うのは当然かもしれないんですが

愛着ある本を引き取ってもらった上に、お金を頂くって
なんか抵抗を感じるって私だけ?

この思いがあって
本の断捨離がなかなか進まなかったけれど、
ふと目にした新聞記事で
「ホンデリング」の活動を知り
がぜん元気が出て、本を手放すエンジンがかかりましたよ

犯罪被害者を支援するNPO法人のプロジェクトの一つで、
自分の本をバリューブックスに引き渡すと、その代金がNPO法人に寄付されるしくみだということです
送料もかかりません

やっとのことで仕分けた本たち、
わずかでも役立つと思えば
笑顔で送り出せました


1箱は息子の漫画本(^^)
シリーズ全巻揃っており、しかも初版本なのでいい値がつくはずだとか。

査定後、寄付額がいくらだったか知らせて下さるそうで
ちょっと楽しみかな

それに何より部屋がスッキリしたチョキ

買うのをためらっていた次なる本も
また買えるわ~音符