ホワイトアスパラのパスタ | ☆hirochinのおうちレストラン☆

ホワイトアスパラのパスタ

旬(しゅん)とは、ある特定の食材において、他の時期よりも新鮮で美味しく食べられる時期。また旬の物はよく市場に出回るため値段も安価になりやすく、消費者にも嬉しい時期である。出盛り期ともいう。(wikipedia)


この時期旬を迎えたものといえば、ホワイトアスパラガスをおいて他にないだろう。

最近輸入物に混じって、リーズナブルな国産のホワイトアスパラを見かけるようになりましたが、

まだまだホワイトアスパラと言えば缶詰のそれしか食べた事がない人が多いかもしれません。

それは残念と言うほかはないですね。

味や香り歯ごたえまでまったく別物です。まあ、それはそれで美味しいものなのですが、

経験の無い方はぜひフレッシュのアスパラをお勧めします。

シャリとしてネットリとまとわり付きしっかりとアスパラの香り・・・。

フレンチでもホワイトアスパラだけのコースがあるというのも頷けますね。


本日はそんなアスパラを塩味&バター風味のパスタにしてみました。

パルミジャーノチーズとの相性も最高でした。


本日の☆hirochinのおうちレストラン☆は


                    ホワイトアスパラのパスタ



☆hirochinのおうちレストラン☆





☆hirochinのおうちレストラン☆


《2人前》レシピ


パスタ(スパゲッティーニ  ディチェコ#11)200g


ベーコン大匙2杯(7~8㎜の拍子切りにしておく)

ホワイトアスパラ4本(3分の1にカットしておく)


新玉ねぎ玉ねぎスライス少々(大匙2杯くらい)

バター大匙2杯

白ワイン大匙6杯


鷹の爪輪切り 1本分

オリーブオイル大匙5杯

パルミジャーノ大匙2杯

パセリ微塵切り大匙2杯




いつものようにオリーブオイルの中に(ベーコン、にんにく、鷹の爪)を入れ

にんにくが色づいてくるまでじっくり弱火で炒めます。


ホワイトアスパラ、玉ねぎを加え軽く炒めます。

バターを加え馴染んだら白ワインのを加えアルコール分を飛ばします。

塩胡椒で味を調えておきます。


少し煮詰め麺を加え良く混ぜ合わせ、パセリを散らせばれば出来上がりです。






チーズをおろしてめしあがれ!


チーズ ハードタイプ『パルミジャーノ レジャーノ 約300g』 チーズ





                     ☆hirochinのおうちレストラン☆



《ポイント》


☆パスタの決め手はじっくりと時間をかけて弱火でこんがりきつね色になるようににんにくを炒めることと、

  麺の茹で汁を加えたときに強火でしっかりと乳化させる事に尽きると思います。

  そうしないと油っぽくなります!

  麺の茹で汁のかわりにブイヨンにすると味に深みが出ます。


☆ベーコンブロックが無い時は1センチの短冊切りにします。






ではまた!


ナイフとフォークhirochinのおうちレストランナイフとフォーク





レシピのブログはこちらから