桜海老とトマトのパスタ | ☆hirochinのおうちレストラン☆

桜海老とトマトのパスタ

春3月くらいから、入梅頃まで、静岡の由比のあたりは真っ赤な絨毯が敷き詰められています。

桜海老の天日干しの風景が目に浮かびますね。

生だと長いヒゲが食べにくいのですが、素干し桜海老はそれも無く、太陽の恵みをいっぱいに受けて

生のそれより旨みを増します。


今日はシンプルにその桜海老とフレッシュトマトをパスタにしました。

ともすれば生臭くなるところ、白ワインを加えることで風味を増しレストランの味に・・・。

桜海老の旨みがたっぷりと味わえるパスタになりました。


本日の☆hirochinのおうちレストラン☆は



                      桜海老とトマトのパスタ





レシピ 《2人前》


パスタ(ディチェコ#11スパゲッティーニ)200g


素干し桜海老大匙6杯 

トマト中1個(1㎝の賽の目切りにしておく)

オリーブオイル大匙6杯

にんにくみじん切り小匙半分

鷹の爪輪切り 1本分

玉ねぎスライス少々

白ワイン大匙4杯




いつものようにオリーブオイルの中に(にんにく、鷹の爪)を入れ

にんにくが色づくまで弱火でじっくり炒めます。


桜海老、玉ねぎを加え桜海老がパリッとするまで更に炒めトマトと白ワインを加え風味をつけます。

アルコール分が飛んだら

麺の茹で汁大匙6杯を入れて塩コショウで味をとのえます。



茹で上がった麺を加え良く混ぜ合わせたら出来上がり!!


今日は水菜の緑をあしらいました。水菜の代わりに、ルッコラやパセリでもいいですね。






ポイント

☆ガーリックをじっくり弱火でこんがりきつね色になるまで炒める事が味の決め手になります。

 食欲をそそる香ばしい良い香りになります。


☆麺の茹で汁を加えたときに乳化して少しとろっとするまで煮詰めます。そうしないと油っぽくなります!

 茹で汁のかわりにブイヨンにすると味に深みが出ます。


☆桜海老をカラッと炒めるのがこのパスタのポイントです。白っぽくなるまで炒めます。

 そうすることで桜海老の風味が倍増します。



ではまた!



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