ブログネタ:地元の怪談教えて
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そうですか。怪談は苦手ですか?それもいいですね。
まぁ、ちょっと肝試しをする夏は過ぎてしまったのですけど、怪談話はよく聴きましたよ。
この辺り(市川市)は、昔は大きな森があって、しかも、処刑場みたいなのもあったそうです。
「やぶしらず」、っていう、巨大な森があって、そこに、幽霊が出たりします。つまり、沼地・崖・森林のある豊かな自然を持つ地ではあったのですけど……。
特に多いのは、狐の出てくる話で、この辺りには、狐がいて、それとの駆け引きみたいなのが、かなり多かったとか。
もちろん、今は開拓が進んで、道路と住宅地になっているのですけど……。そういう霊が出てもよいと思いますよ。
しかも、軍隊の練習場があったり、沼があったりして、怪談話も、そこそこ、あります。
でも、こわい話だけではなくて、幽霊を慰める役の人が出てきたり、狐と会ったお話があったりして、面白いです。
怪談というか、特に幽霊が出やすいのが、やはり学校で、夜になると、馬に乗った騎士が、通路を走っているんですよ。2F?に、通路がかかっていて、そこに、馬に乗った騎士が走っているのだそうです。
目的は何か、って分からないですけど……。
それで、夜になると、学校の旗がドクロになったりもするんです……。
まぁ、われわれの住む市川市は、血塗られた街であり、怪談話もわいてきます。