11月の広島県『みんなで減災』一斉地震防災訓練に合わせて、防災士の玉木尚子さんに来ていただき、「ひろば防災Day」を開催しました。

 

広島は「地震空白地帯」で、平成13.3月に「芸予地震」が発生してから、大きな地震が発生していないのだそうですびっくり
また、地震対策で重要なのは、「子どもの目線に立って、落下物を防ぐこと」。
地震はいつ来るかわからないので、日頃からそのつもりで家のどこが安全か?今、地震が来たらどうするか?など、考えることが大切!とのことでした。

 

「だんご虫のポーズ」も人形を使って実演して下さいました。
こんな風に子どもさんの頭を大人のお腹に抱え込むようにするといいそうです。遊びの中で練習できるといいですねウインク

 

(スタッフは黄色のバスケットをかぶって、身近なもので頭を守る実演!爆  笑

 

夏から秋にかけては台風で各地で大きな被害も出ていたので、台風についてもあわせて教えていただきました。

地震と違って台風は事前に予測できるので、気象情報や先に台風が来た地域の状況などを見て、備えることが大事!とのことでした。

 

皆さん、真剣に話を聞かれて、最後に質問も出ていました。
やはり日頃の備えが大事ですね。

玉木さん、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!