2月20日の「ほわっとほっとコンサート」には、
8組(子どもさん10人)の親子さんに楽しんでいただきました。
サックス、キーボード、ボーカルの3人のお母さんグループ“どれみママ”さんが、来て下さいました。


さすがお母さんたちのグループです。
いつも小さな子どもたちが飽きない工夫をたくさんしてくださいます。

そんな中で、ママたちを癒してくれる曲のチョイス。すばらしい!!

ひろばが終る時間になると流れてくる“にじ”の曲も演奏してくださいました。


ひろばの利用者さんであったメンバーのお一人が、“にじ”にまつわるエピソードをこんなふうにお話してくださいました。

 

転勤で広島に来て、ひろばにあそびに来るようになった頃のこと
その頃、ひろばの終わる時間に流れる”にじ”はとっても寂しい曲だったとのこと。
「あぁ~、家に帰らないといけない。また、子どもと二人になっちゃう。夕ご飯はどうしよう。」
そして、夕方が近づくと以前住んでいた大阪のことが恋しくなり、私が”たそがれ泣き”したい気分でしたと。

 

でも、また明日・・・みんなに会える。
・・・と自分に言い聞かせていたことがなつかしい~~と。

ママの思いがつまったコンサートとなりました。
“どれみママ”さん!ありがとうございました。