当院ではスポーツをしているお子さんが沢山来院していただいてます。

子供は一生懸命スポーツに打ち込んでいますがご両親のサポートがあるので頑張れますよね!

サポートの中でもマッサージ、ストレッチを親がしてあげて子供がスポーツに打ち込める環境が出来ている家庭も多いようです。

しかしマッサージ等してあげて悪化してしまうケースもあるので気をつけないといけないです?

そこでマッサージ、ストレッチを無理にしてしまうと悪化しないようにするポイントをアドバイスします。

1)     マッサージ

マッサージをされて気持ち良いが感じられない場合(ただ痛い、苦痛)
①筋繊維が傷んでいるため。
②関節のバランスが崩れている状態のため筋繊維が引っ張られた状態で上から圧されて筋繊維を傷つけられているため。
③ただ圧す力が強すぎる場合。

2)ストレッチ

ストレッチをして痛い、伸びない、動かない。

①筋繊維が傷んでいて(肉離れ)傷が出来ているためストレッチをすると動きを止めてしまいます。

②筋繊維は傷んでいていないがストレッチしても骨の付け根が痛む時は関節のバランスが崩れているため関節の調整が必要になります。

まだありますが簡単にまとめてみました。


せっかく子供のためにケアをして悪化したらもともこもないですからね😄

どちらかわからない場合は何もしない事が正解になりますのでお早めにご相談下さい❗