【住まいづくり】簡単!片付けの基本とコツ | アーキシティ研究所のブログ

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この時期、新生活の準備に追われているという人も多いのではないでしょうか。

引っ越しはもちろん、お部屋の模様替えや春物の準備などをしていると、

あまりの物の多さにどこから手を付けていいのか、何から片付けていいのかわからないという場合も出てくるかもしれません。

そこで今回は「捨てる」「収納する」といった片付けの基本をご紹介します。

効率よくきれいに片づけて、お部屋も心もスッキリして新年度を迎えたいですね。

 

 

~片付けの基本3ステップ~

ステップ1  物を全部出してみる

クローゼットや押し入れなど、片付ける場所を決めたら、そこに入っている物を全部出して広げてみましょう。今ある物を目で見て確認することによって、その量や種類はもちろん、必要な物と必要でない物とが見えてきます。
 
ステップ2  出した物を分ける
 
ステップ1で出した物を分別します。「使うもの・着たい物・最近ハマっているもの」と「使わないもの・着たくないもの・過去にハマっていたもの」など、必要な物とそうでない物とに分けてみましょう。
 
ステップ3  必要な物を収納・配置する
 
ステップ2で必要と判断した物だけを収納します。どこに何があるか一目で分かるように、分別に透明のケースを使ったり、箱にしまった場合には名前や日付などのラベルを貼っておきましょう。
 

収納・配置するときの基本とコツ

■リビングで使うことが多いものはリビングに置くなど、必要な物を必要な場所に置くようにしましょう。使ったあとは元の場所に戻すことも忘れずに。
 
■収納を自分目線だけで考えない。家族などで同じ物を共有する場合は、全員が使いやすい場所に収納すると後々散らかりにくく、日々の片付けも簡単に。
 
■使用頻度や使う目的別に分けて収納、配置する。
 
■物を詰め込みすぎず、収納は8割が目安。物も見つけやすくなるうえ、来客時など、サッと物をしまいたい時でも有効に使えるスペースが確保できる。
 
 
 
 

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