春よこい!日本のさくら | アーキシティ研究所のブログ

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今年の桜の開花は、全国的に平年並み~やや早いという予想がされています。

もっともはやい九州や関東では3月20日前後の開花となり、1か月以上かけてゆっくりと桜前線が北上します。ちなみに、桜が咲き始める3月は「桜月」や「花見月」のほか。桜の異名が”夢見草”であることから「夢見月」とも呼ばれています。桜は日本人にもっとも好まれる花の一つであり、その色や香りにはリラックス効果があることも知られています。年度が変わるタイミングは何かと慌ただしいものですが、時にはゆっくりと桜の花を眺めてみるのもいいかもしれませんね。

 

桜の開花予想とは?

毎年この時期になると桜の「開花予想」が発表されます。
この開花予想に使われるのが、ソメイヨシノという種類の桜。
実は日本でいちばん多い桜がソメイヨシノであり、そのほとんどが接ぎ木などによって増やされたものであるため個体差が少ないのが特徴。
つまり、クローンのようにして育った気が日本全国に広く分布しているので比較しやすいというわけです。
また、桜の開花日とは、それぞれの地域にある「標本木」に5~6輪以上の花が咲いた日のことをいいます。
開花してから満開になるまでおよそ1週間程度。ちなみに満開日とは8割以上のつぼみが開いた状態のことです。
 
 

桜にもいろいろな種類があります

まだ冬のうちから咲き始める沖縄県の桜はリュウキュウヒカンザクラ、静岡県の河津桜はオオシマザクラ系とヒカンザクラ系の自然交配種で、実は、ソメイヨシノではありません。
日本にはたくさんの種類の桜があり、細かいものまで合わせるとその数なんと数百種類といわれています。

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