【住まいづくり】いざというとき家族を守る!お家の防犯対策 | アーキシティ研究所のブログ

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長期の旅行や帰省などを計画している時に、心配になるのが空き巣対策。

きちんと戸締りをしていても、油断はできません。

とくに長期間自宅を留守にするときは、いつもより念入りな防犯対策が必要です。

家族の安全と財産を守るために、今からできる防犯対策をご紹介します。

 

家のまわりをチェック!気をつけるべきポイント!!

空き巣の被害にあいやすい構造になっていないか、侵入しやすい位置に窓はないか、手や足を掛けやすいものを置いていないかなど、
自宅とその周辺を客観的に見てみることが必要です。
また、空き巣は人の目や物音などを嫌い、侵入に五分以上かかるとあきらめるケースが多いと言われます、
それらをふまえて、効果的な防犯対策を考えてみましょう。
 

≪侵入されにくい工夫を≫

家の周りに足場となるものがあると、高い所にある窓や2階の窓からも侵入を許してしまいます。
出窓の屋根や庇、塀や物置、雨樋やカーポートなどの位置関係を点検し、場合によっては足場となりにくい工夫をすることも必要。
 

≪留守中も安心!お家の見張り番≫

外出先からでも家の中の様子がわかるネットワークカメラ。
お部屋に設置し、携帯やスマートフォンで映像や音声をライブで確認することが出来ます。
録画や撮影もでき、不審な動きを感知するのと同時に知らせてくれる機能もあります。
 

≪あかりをうまくコントロールして防犯対策≫

夜になってもあかりのつかない家などは留守ということを空き巣に知らせているようなもの。
そこでおすすめなのが、タイマー機能付きの照明。
留守中の点灯時間を毎日ずらして設定することもできるので不自然さがありません。
外の明るさを感知して自動で点灯や消灯するタイプも。
 

≪インターホンで不審者チェック≫

空き巣が留守を確認するのに使うインターホンや玄関チャイム。
カメラ付きのものの中には録画で不審者や見知らぬ人物を確認できたり、チャイムが鳴ると同時に携帯やスマートフォンに転送され、リアルタイムで応答することができるタイプも。
 
 

ホームセンターで手に入る防犯グッズ

■防犯フィルム
フィルムの粘着力や厚みがガラスの強度を高め、ガラス破りを防ぎます。
気泡を残さないようにきれいに貼るのが重要です。
 
■防犯砂利
石がこすれ合ったときに大きな音が出るように加工されている砂利。
一般的な砂利よりも軽く、カラーバリエーションも豊富。
 
■補助錠
窓や玄関などはワンドアツーロックが基本。
穴あけ不要で簡単に取り付けられるものもあります。
 
■センサーライト
人の動きを感知して点灯・点滅し、犯人を威嚇します。
普段は便利灯としても使えます。
 
■アラーム
窓が割られたりして衝撃が加わった場合や開放時にセンサーが反応してアラームが鳴ります。

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