住まいのお手入れ④ ~窓まわりのお掃除~ | アーキシティ研究所のブログ

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年末も近づく頃、今年も計画的に大掃除にとりかかりたいものです。

そこで、今回は窓ふき、網戸掃除のコツをご紹介します。

 

 

■新聞紙を使ってピッカピカ!

汚れて見通しの悪い窓ガラスは、見るたびに気になるものです。そんな時は古い新聞紙を利用してエコなお掃除をしてみましょう。
丸めた新聞紙を水につけ、軽く絞って汚れを拭き取ります。濡れた新聞紙と乾いた新聞紙を両手に持って、交互に拭くと、拭き後も残らずピッカピカに。新聞のインクがガラスのつやを引き出して、汚れをつきにくくしてくれるんです。

 

■湿度たっぷりの時間を狙って
 

どうしても後回しになりがちな窓拭き。だいたいが、天気のよい気持ちの良い日に、やっとこやる気になって...ということが多いのでは?でも、それは間違い!できれば、湿度の多い明け方か曇りの日に掃除をするのがベストなんです。空気中の湿気が汚れを浮き立たせて、簡単に落とす事が出来ます。
逆に日差しの強い日は湿度もなく、ガラスに光が反射して汚れの箇所が見つけづらくなります。早く起きた朝や曇りの日は窓を拭く日と決めて、簡単に気持ちよく窓を磨き上げましょう。

 

 

■拭き方のコツ
 
ガラスを拭く時は、表側を水平方向に拭いたら裏側は垂直方向に拭く等、表裏の向きを変えて拭くのがコツ。 拭き残しが目立つので、一目でわかります。
 
 
■網戸の掃除は恵みの雨におまかせ
 
両手にぞうきんを持ち、表と裏からいっしょに拭くのが網戸掃除の基本です。でもそれは以外に面倒なものです。奥の方や上の方が届かなくて、かえって汚くなってしまう事も。そこで、雨の日を利用して手間なし掃除はいかがでしょう。 雨の日に網戸を外し、ベランダの手すりに立てかけておきます。雨が汚れを洗い落として、驚く程きれいになるんです。あとは、相戸をはめ込んでお日様に乾かしてもらうだけ。一度ためしてみると気持ちいいですよ。 ただし、風の強い日や大雨の日は、網戸が飛んだり倒れたりする危険があるので避けましょう。
 

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