防犯・防災対策④ ~窓の防犯対策~ | アーキシティ研究所のブログ

アーキシティ研究所のブログ

福岡と熊本の建築事務所の日々のできごと。


テーマ:

戸建て住宅の被害例で最も多いのが、

居室の窓からの侵入です。

特に、直接庭に出られる一階の窓の防犯が大切になります。

 

 

では、具体的にどの様な対策があるかご紹介します。

 

【補助錠をつけましょう】

空き巣の侵入手口で一番多いのが窓のガラス破り。

クレセント錠付近のガラスを割って、クレセント錠を解錠し侵入します。

窓の上下に補助錠を設置すると効果があります。

 

特に、破損に強い窓ガラスにすると効果が高くなります。

窓ガラスを防犯ガラスにすると破損に時間がかかるので、

ガラス破りによる侵入が難しくなります。

※防犯ガラスとは・・・

 2枚以上のガラスを強靭な特殊フィルム(中間膜)を挟み、

 加熱・圧縮加工を施した合わせガラスを用いた防犯タイプの

 複層ガラスのこと。

 通常のガラスと比べ破壊されにくい構造である。

 

【頑丈・入りにくい印象を与えましょう】

●シャッター・雨戸

大きな開口の窓には雨戸やシャッターを取り付けると、

窓からの侵入を阻む視覚的な効果があります。

ガラスを破る前にシャッターや雨戸をこじ開ける手間が増えるので、

侵入犯が敬遠する可能性があります。

 

●面格子

人目につきにくい場所にある水周り等の小窓には、面格子が有効です。

面格子には、切断に強いものや、留めているビスを隠せるものもあります。

 

 

株式会社アーキシティ研究所さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス