税金 ~登録免許税とは~ | アーキシティ研究所のブログ

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土地や建物を取得すると、自分の所有権を第3者にもわかるように保存登記や移転登記を行います。 基本的には、保存・移転の登記は司法書士に依頼するというのが一般てきなので、納税をしたという感覚はあまりないと思います。 しかし、登記のときには必ず税金を納めなければなりません。ここに発生する税金が登録免許税なのです。

 

●税額の計算方法

 

不動産の価格(固定資産税評価額)×税率=税額

上記計算方法で税額を計算することができます。
 
ここでポイントになるのが不動産の価格(固定資産税評価額)です。固定資産税評価額とは、 土地の売買代金とは違い、固定資産課税台帳に登録された価格をいいます。 基本的に、市区町村の役場で税務課で申請すると発行してくれます。
 
 
●登録免許税税率
 
 
上の表の通り登記はその目的内容によって税率が異なります。尚、売買・所有権の信託の登記に関しては平成27年3月31日までの間土地に関する登記は、税率が軽減されます。
 
 
●住民税率の減税
 
 
上記の用件のほかに新築住宅・中古住宅ともに
・個人が平成27年3月31日までに新築または取得した。
・新築または所得後1年以内に登記をうけたものである。
 
以上の用件を満たしたものに限り下の図のように軽減されます。

尚、この軽減税率は住宅についてのみとなります。 軽減を受けるためには、市区町村長が発行する住宅用家屋証明書が必要です。

 

 

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