二日目の朝、寝不足気味ですが自転車こがないと帰れません。今日は27℃予報と暑くなりそうなので1時間ほど早めの7時頃出発。これが後に響くことに。

  コースに復帰してきました。



 最初から奥へ続く道を走り山越えです。賤ケ岳と言う豊臣秀吉と柴田勝家の合戦場であったと。
ゆるゆると登りトンネルを抜けます。登りは距離が短くて良かったよ〜。 



 トンネルを抜けるとコース一番?の標高。びわ湖を見渡し…なんかガスってますね。


 見方によっては幻想的?



  しばらく山間みたいな雰囲気。レンゲが満開。


 再びびわ湖のそばの道を走ります。ひんやりとした空気が気持ちいいですが、一部路面が荒れてて走りづらい。


  この辺りの木々は桜が多く植えてあり、春はお花見で混むらしい。



 このびわ湖北部は冬季積雪があるようで、びわいちは走れないようです。生活道には融雪パイプが埋めてあるので、路面がさびで赤くなっています。


 走っていると突如現れる構造物「マキノサニービーチ湖のテラス」と呼ばれているようです。向こう側にはベンチありま~す。



  ここからコースを外れ山側へちょっとした坂を登りまして着いたのはメタセコイヤ並木。見事に並んでます。



 歩いて横断しながらの一枚。立ち止まってませんよ~(笑)


 走りながらの雰囲気もどうぞ。


 コースへ復帰しまして、少し補給のため今津町のビーパス年輪へ寄るつもりでしたが、開店の1時間弱前なので断念。早に出発したことが響いてきました。


 こんなクレープを食べ損ないました(ビーパス関連の画像はネットより拝借)。 



 そのままコースを走っていると湖岸の鳥居。二ツ石大明神遥拝所と。説明書きには湖水の少ないときに二つ石が出現するとか。


 国道には風車街道と名前が。風車どこにと走っていますと、これでしょうか?民間宿泊施設ですけど…その後の道の駅にも風車。


  びわ湖の西側コースは沿道にキャンプ場や遊泳場は次々現れるのに、コンビニなど立ち寄れような店舗が見つかりません。
 萩の浜なるとこで行動食を食べながらびわ湖を眺めてひとやすみ。今日土曜は昨日と違って自転車がどんどん通り過ぎて行きます。



 SSTRでも寄った白髭神社の鳥居が見えてきました。この辺りは交通量がかなり多くて神社は立ち寄らず。


 すぐ先の白ひげ十割そばにて昼予定でしたが、予定よりかなり早くついてしまい…今は10時。これも早く出発した報い。


 こんなそばを食べる予定でした(画像はネットより拝借)。


 近江舞子駅を過ぎるとコースがJR高架下をジグザグ。工事中迂回などで道に気を取られ車道復帰時に車に遅れて気づき急ブレーキ。
が、ビンディングが外れずコンクリート車止め柱を左手で巻き込んだもので前腕内側をギザギザに。久しぶりの立ちごけ。無理に専用コース走らず車道を走ったほうが良さげです。
 そんな先で一休み。おはぎの駅長さん。


 二種類ありましたので両方を。ひとつ190円。おばあさんによると前の道は昔の鉄道跡だそうです。おはぎ、生き返りました。足が悪いので、厨房にいる時は出てこられるまで時間かかります。


 ここまで来ると今日の予定はあと少し。こんな専用道を走り終え、住宅街を走り抜けます。



 ピエリ守山の対岸にある道の駅到着。びわ湖大橋を渡ればゴールです。


 混む前に食堂で冷麺を流し込み、お土産を調達。


 大橋の一番高いところからびわ湖を眺めます。


 ぐるっと一回りの動画をどうぞ。


 そんなで予定より早い昼に終了となりました。刈谷市居住の娘が引越しをするので向かいまして、夜は居酒屋で打ち上げです。
ビールと選べる突き出し。


 ヒラメ刺し、短角牛ステーキ、稚鮎の天ぷら


 つくね、ごぼう天、締めのTKG。めっちゃ酔いました。


 では、二日目の記録。メタセコイヤ並木以外に寄ってないので、ひたすら走った印象でした。



 さて、翌日新居の鍵を受取り入居すると台所換気扇から水漏れ発覚。荷物を入れるわけにいかず娘は平日全く動けないので、仲介のエイブルに鍵を預けようとするも預かれないと業者に。エイブルだけがトラブルの蚊帳の外にいようとするのってなんか腹立ちません?なんとか夕方までに修繕の段取りをつけて高速ひたすら走って深夜に帰宅しました。いやもうトラブル疲れだ。