公立高校には行くな!

 

こんにちは、ひろあ、です。
発達障害のお子さんの成績アップのサポートをしています。

 

ひとりの塾講師の意見としてお聞きください。

 

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発達障害のお子さんだろうがなかろうが、
最近私が塾でいうのは「公立高校に行くな」です。

 

行くならずるく行け!といっています。

私の塾は、最近、よく高校3年生の相談を受けます。


地元ではそれなりに名前の通った公立高校です。

インターネット上での偏差値は60オーバーの学校ばかり。

 

そのお子さんたちの「怒り」をよく聞きます。

 

特に、私立大学の合格定員の厳格化によって、
公立高校のダメさが明るみに出たと私は思っています。

 

私の地域では、公立高校の上位校の倍率が軒並み下がり、
偏差値60オーバーのある学校では100人以上毎年落ちていたのが、私立大学の定員厳格化の翌年は3人。


去年、ちょっとだけ復活して、それでも30人が落ちるというところまで人気が落ちました。

 

その理由は、大学受験をするなら結局、「予備校」に行く必要があるからです。

 

予備校の費用は、
入会金10万円
年額が70~100万程度
各期講習代10~50万程度

これにあわせて、別途50~100万円の受験料が必要になります。

 

つまり、高校3年の1年だけで200~300万ほどかかるんです。

 

で、あれば提携大学など大学に行きやすい私立の高校に行くほうが結局お得なんです。

 

公立高校の場合、200~300万かけて大学に行けるという保証はありません。


それに、変に地方の国公立大学に行くよりも、有名私立大学のほうが就職のサポートなどが手厚く、有利という面もあります。

私の塾にくる高校3年生(しかも、地元では有名な公立高校)はみんな学校はいらないと言います。


受験勉強は自分たちがするから、学校は余計なことをするな、とよく怒っています。


予備校に結局行かなければいけない。

それだけならいいんです。

 

しかし、ほとんどの公立高校が私立大学の合格定員厳格化で進路実績を下げて、
必死でそれを挽回しようとしています。


なので、


無駄に授業が難しくなる。
授業の予習をもとめる教科が増える。

 

こういったことが増えます。

 

ただ、公立高校の先生で授業がうまい先生はあまりいません。

なぜなら、合格実績をあげれば給料が伸びるというものではないからです。


校長先生が教師たちに進路実績を伸ばすように言います。

しかし、そんな実力がない先生がほとんど。
実力がないというよりも、忙しすぎて今の大学受験の研究をしてそれを生徒に伝えられる先生がほとんどいないんです。

 

だから、やたらと難しい問題をやらせたり、
難しい大学の過去問の長文を授業までに訳をさせたり、ということが起こります。


それも大事ではありますが、
大学受験の基本は「暗記」と志望する大学にあわせた解き方の傾向を知ることです。

 

これが公立高校ではサポートできません。


形だけの難しい授業や生徒の負担の大きい授業、あまり意味のない夏期講習によって、
生徒さんたちの貴重な時間が奪われます。

 

また、偏差値40台の学校にいた先生が60台の学校にまわされることもよくありますし、逆もあります。

 

だから、
高校3年生の夏休みの宿題に「小説を書いてこい」というポンコツな宿題を出す国語の教師がいたりするんです。


公立高校を悪く言いたくありませんが、
私立高校の良い環境で高校1年生の時から逆算して受験のための勉強をしている子たちと戦うことを考えると、
圧倒的に不利だと思います。


そして、結局、出席日数を計算しながら、学校を休むことで受験勉強の時間を確保する。

となっていきます。

 

それって、学校が無駄っていうことですよね。


もちろん、私立高校でもこういうことはあります。
(ただ、その場合、理由があるんです。これはまた別の機会に書くかもしれません。)

 

せっかく中学の3年頑張って、地元でもすごい!といわれる公立高校に入る。
でも、中身はスカスカで3年間の授業がほとんど受験の役に立たない。


これが偏差値上位校の私がよく聞く実態です。


確かに、京都の堀川高校といった一部の公立高校でもいい学校はあるんです。


ただ、それは例外です。

 

昔から、それなりに偏差値が高いことで有名な学校は、私立大学の定員厳格化でけっこう合格者を落とし、
人気を実は下げています。


実質志望する人数が減っているのに、
まだまだその学校にあこがれる保護者の方は少なくありません。


ちゃんとそのことを知っている人は、
私立高校の特進コースに切り替えているんですね。


私が今、塾にいて感じる流れです。


私立高校の特進コースなら、予備校に行かなくても受験が可能であり、
お子さんによっては特待生をとることもよくあります。


ということは、予備校の費用をゼロにできるということです。


タダより高いものはないという言葉があるように、
何も考えずに公立高校を受験するのは避けたほうがいいと私は思っています。

 

これは地域によって差がある話だと思います。

 

学校の先生の移動が少ない公立高校とかだと、話はかわっていきます。


それから、私がよく聞くようになったのが「推薦狙いであえて下の公立高校に入る」という方法です。


本当は上位校のA高校に行けたのに、1つ下げてB高校に行く。


というケースです。

これにより、内申点を高くして、推薦でいい学校に行くというものです。


こういう方法もとれますが、
ただし、推薦は去年あったものが今年あるとは限らないので少しギャンブル的な要素になります。


公立高校に絶対に行くなとは言いませんが、
あなたが知らないだけでお特に私立高校に行く方法が実はあるかもしれません。


来年度から所得の制限と全額ではありませんが、私立の助成が全国で増える動きになっています。

私立の高校のお得情報は塾で聞くか、塾の講師が知らなければオープンスクールに足を運んで情報を得ましょう。

お子さんの実力より少し下の高校の情報を仕入れておくのが良いですよ。


塾講師になって、ほんと高校受験をどうするかが大学の受験につながりますし、
その後のご家庭の金銭的なダメージへとつながることを本当に感じました。


だから、みなさん、今のうちに高校は本当に公立しかないのか、よくよく調べてみてくださいね。


今のところ、流れは私立の高校なんです。


ではでは。

 

 

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