勉強ができる子どもを育てる方法【その3・プロテインを親子で飲む】

 

こんにちは、ひろあ、です。
発達障害のお子さんの成績アップのサポートをしています。

 

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親子で成績を伸ばすのに、
最も簡単な取り組みはプロテインを飲む、です。


ふざけてます??


と言われそうですが、大まじめです。


プロテインって、なんかドーピング的な何かとイメージされるかもしれませんが、
結局は「タンパク質」なわけです。

 

タンパク質は肉や骨をつくるだけではなくて、
消化酵素などの酵素も脳内の神経伝達物質であるホルモンの材料にもなります。


発達障害の先天的な要因というのはこのタンパク質を体内でいろいろなものに変えるタンパク質代謝のエラーではないか?というのが1つの説としてあります。


事実として、

発達障害が改善されたという理化学研究所や各大学の研究では、
セロトニンやオキシトシンを補うと発達障害が改善されたと報告されています。


体内で何らかの理由でホルモンが不足していた。
それを補うと発達障害の症状が改善した。


こういうことです。


お子さんが発達障害(という疑いも含めて)の場合、
親御さんも発達障害であったり、発達障害の症状が何かしらで出ているケースが多いと言われます。


家族というのはお互い感情を響かせあって生きています。


だから、お子さんだけしっかりしてもダメなんです。

実は家族みんなでしっかりしないといけないんです。


だから、親子そろってプロテインを飲むというのは簡単で現実的なんですね。


体の中のタンパク質が増えれば、
骨と筋肉の材料になりますし、まず、消化酵素など体内の酵素が増えます。

そうすると、しっかり食べたものを消化吸収できます。

 

メルマガ講座でも書いていますが、
発達障害のお子さんはお腹の調子が悪いケースが多いんです。


腸に炎症が起きているケースが多いそうですが、そもそもスムーズに消化するための消化酵素が少ないということが考えられます。

また、消化酵素が少ないと消化する力が弱いので、本当は吸収できるはずの栄養が吸収できません。

 

セロトニンといった脳内の神経伝達物質もタンパク質を必要とします。
脳内の神経伝達物質は、すごく単純にいえばたくさんあることと意識を興奮させるもの・抑制させるもののバランスがとれていないといけません。

たくさんあれば、体がこうありたいという状況を上手くつくっていけます。


眠りたいのに眠れない。
体を動かしたいのに動かない。
感じないようにしたい音や光を感じすぎてしまう。


これらも量とバランスの関係でなることがあります。


ここまで読まれて勘の良い方は、
タンパク質の不足によって発達障害になるともいえるのではないか?と思ったと思います。


たとえば、20歳で発達障害と診断されたとしても、
その発症の原因が先天的かどうかわからないんです。


なぜなら、子どもの質的な栄養不足は胎内にいるときから起こりえるからです。


母親がタンパク質不足だと子どももタンパク質不足ですし、母乳で育てられたなら、そのタンパク質不足は生まれてからも続いていることになります。


その中で、質的な栄養不足によって発達障害と診断されてしまう症状が出てくるお子さんは多いようです。


多いようですという表現にしたのは、栄養不足のはじまりを特定することはほぼ不可能であり、
また、発達障害と診断される条件を満たしていてもそれが本当の意味での発達障害かどうか実は誰も断定ができないんです。

 

『正常を救え』(アレン・フランセス 講談社 2013年10月1日)という本があります。
このアレン・フランセスさんはDSMという世界的に使われている精神疾患の診断マニュアルの作成に携わった方です。


DSM-Ⅳの作成に携わった人で、その方がDSMによってこうなったということを正直に書かれています。

 

たとえば、

 

「子どもがADHDと診断されるかどうかは、生年月日と非常に深くかかわっているという事実がある。一二月三一日時点の年齢によって学年が変わるという理由だけで、一二月生まれの男児は一月生まれの男児よりリスクが七〇パーセント高くなる。」(P223)

とあります。

 

日本でいうと3月生まれのお子さんは4月生まれのお子さんよりも発達障害の診断が出る可能性が高くなるということです。

なぜか、単純に同じ学年でもほぼ1年の差があるので未熟・未発達なケースが多いからです。

でも、診断はそういうことを無視して行われるのでADHDという診断がおりるんです。


これぐらい発達障害の診断というのはいい加減なんです。


他にもこの本には、普段行かない病院で知りもしない医師のもと検査をされて、異常だとされ発達障害と診断されたお子さんのケースも出てきます。


お子さんが小さい場合、知らない場所、知らない人に診断されれば普段ではしない異常な行動をしめさないほうが「稀」です。

そんな当たり前のことを無視して、たったその1度の診察で発達障害と診断されてしまう。


発達障害と診断のこの問題は知っておく必要があります。


だから、発達障害が治るというケースが出てくるんです。

 

上記のようにタンパク質不足だと、
未熟・未発達がお子さんのケースでは出てきますし、
大人の場合は、精神的に疲れやすくなり、うつやパニックなど心の問題として出てきます。


そして、たまたま受診した医師が発達障害の症状を満たしていると思えば、
発達障害だという診断が出てしまいます。


奥平智之先生のように、いったん診断を保留し、栄養の改善で様子をまず見てくれる医師もいます。


でも、大半の医師は患者さんが来たその日に結論を出そうとします。


お子さんが発達障害だと診断が出ても、結論を急がないでください。


精神科の病院に行くときは、おそらくあなたにとってもお子さんにとっても今までの人生で一番ひどいときだと思います。

そういう時に受診すれば、やはり相応の診断が出ます。


発達障害だという診断が出てもいいんです。
タンパク質不足によるなんらかの不具合として今、表面上にこういう問題が出ているのではないか?


と一歩引いて思ってほしいんです。


もちろん、人によってはすぐに薬が必要になる場合があると思います。


そこが大事なのではなく、発達障害の診断自体がそのマニュアルを作った人ですら、あいまいだという指摘をしているということ。

そして、その診断が出てしまう症状はタンパク質不足が原因ではないか?

ということです。


藤川徳美医師
奥平智之医師
溝口徹医師


これらの方々がタンパク質不足による発達障害という可能性と、
タンパク質をきっちり摂取することによる改善を指摘しています。


私は発達障害の改善、場合によっては「治る」という言葉を使う時、
必ず医師の方の意見を参考にします。


きちんとDSMを知り、その問題を知っている方を参考にしたいと思っています。


だから、プロテインを飲むことによって発達障害の症状が改善されるというのはただの民間療法ではなく、
タンパク質不足が心に及ぼすこととその改善が発達障害の症状の改善につながっているというのは医師の方たちが示してくれていることなんです。


ただ、残念なことにそのほとんどの本は「うつ」に効く本であり、
タイトルに発達障害と入っていないことが多い。


だから、私はそれらを広めようと何度もサイトやこのブログで記事にさせていただいています。


食べているのに細い。
同年代のお子さんに比べて精神的に未熟で、体も未発達。
よくお腹を壊すことがある。

 

そして、親御さん自身も、

 

不安になることが多い。
自分も発達障害だと診断を受けたことがある。
子どもにいらいらしてしまう自分が嫌い。


こういうことがあるなら、親子でプロテインを飲んでください。


質的な栄養不足の可能性があります。


まずは、1カ月飲んでください。


ほんと、規定量飲むだけです。


それで人生が変わる人は変わりますよ。

 

ではでは。

 

3人の医師のおすすめの本。

 

『うつ消しごはん』レビュー

 

 

『食べてうつぬけ』レビュー

 

『最強の栄耀療法「オーソモレキュラー」入門』レビュー

 

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