担当の医師の方から先日受けた内視鏡、検尿、造影剤CTの説明を受けて、来週9/2から入院、9/3に経尿道的膀胱腫瘍切除術(TUR-Bt)をする事が決まりました。


•内視鏡

 体の左側、膀胱の下側に異常を認める部分がある

 サイズは1〜2センチ、表面がシワ状

 その他の位置にも赤い斑点状の部分が2-3見られる


•検尿

 異型、核型不整、クロマチン増量を認める

 潜血、細菌、尿路上皮あり

 さらに精密な検査(培養?)待ち

 

•造影剤CT

 わかるかどうかのサイズで他への転移はなさそう


内視鏡結果は初診のクリニックで知っていたのですが、検尿結果の文言をみてあまり良さそうではなく落ち込みました… 若い頃化学薬品を扱う仕事を10年以上やっていたこともあり、悪性腫瘍である心当たりは十分あります。

一方、造影剤CTによるサイズ確認と転移はなさそうな点が唯一救いです。というのも異変に気づいたきっかけは排尿前の尿道先端〜前立腺あたりの痛み、排尿後には特に先端が痛いのですが内視鏡では初見なし。見えている異常部が深く入り込んでいるのではと考えると、その後の処置や余命が頭をよぎって、正直土日からこちらまともに寝ることが出来ませんでした。その理由は調べる必要はありますが、まずは切り分け出来ました。本当、ネットの情報は助けにもなりますが夜に一人で見てしまうと怖くてしょうがないですね…。


先生は穏やかな方で、上手な説明と疑問点の問いかけ、回答、生体検査のリスクなどキチンと説明して下さいました。一緒に聞いてくれていた奥さんもこの先生なら任しても大丈夫!との印象でした。


元気な時はなんてことないですが、不安な中に人がいる、会話ができる事の幸せを噛み締めてます。手術までもう少しありますが、前向きに頑張ります。