9/2、予定通り手術を受けました。
前日は緊張して睡眠は細切れ、朝早くには起きてしまいました。前日の夕食から絶食、昼すぎに開始の予定でしたが、前後の手術、準備の都合上、開始時間は予定より早く11:20からになりました。
麻酔は全身麻酔です。入院説明の時は意識が無くなるのが怖くて(笑)、下半身麻酔としていたのですがみなさんのブログや家族の勧めもあり、変更してもらいました。
手術室まで歩いていきベットに横たわる、点滴と血圧計をつけた後、酸素吸入のマウスパッドをつけて、深呼吸してくださーいの声を聞いて…次の瞬間は自室のベッドの上でした。ホント、楽ですね。
意識が少しあやふやな状態でしたが、執刀していただいた先生が話してくれた事は
・対象となる腫瘍は取りました
・膀胱全体の炎症がひどく、血がでて大変だった
・膀胱自体が硬くなっている
でした。深さや取り切れたか、そのほかの状況はぼーっとして聞く事が出来ず。。
元々頻尿、排尿の最後にツーンと痛くなる膀胱炎症状で悩んでおり、腫瘍が先なのか膀胱炎症状を起こす何かがあるのかは今時点では不明です。生体検査と合わせて、少しでも良い結果であることを望むばかりです。。
その後、坐薬の効果か手術した箇所の痛みはほとんどなかったのですが、導尿管が先端に擦れて血が出て痛く寝返りを打つことままならず…今日も眠りは浅いままでした。
本日以降は回復目指して療養していきます。