ども〜床屋の親父です、
先日ご来店いただいた、可愛い女の子のお客様。
本当は「もう少し長さを残したスタイルにしたいな〜」というご希望でした。
でも、席に座った彼女の髪の毛に触れてびっくり。
…めちゃくちゃ綺麗なんです!!!✨
思わず「この綺麗な髪、もしよかったらヘアドネーション(病気などで髪を失った子どもたちのウィッグへの寄付)をしてみませんか?」と、お母様にそっとご提案してみました。
最初は少し短くなることに迷っていた娘さんでしたが、お母様が優しく丁寧に、ドネーションの意義を説明して説得してくださり……
なんと!**「いいよ、寄付する!」と決意してくれたんです。
その時の様子がこちらです👇
カット前の長い髪。1本1本が本当にサラサラで健やかです!
(2枚目、4枚目の写真)
ドネーション用にしっかりと毛束を分けて結びます。
(3枚目の写真)
そして、バッサリカットした髪を手にした、やりきった最高の笑顔!
(1枚目の写真)
短いボブスタイルも、めちゃくちゃ似合っていて本当に可愛いです!🥰
娘さんをしっかり説得して、この素晴らしいお気持ちを繋いでくださったお母様、そして何より大切な髪を寄付してくれた娘さん、本当に本当にありがとうございます!感謝の気持ちでいっぱいです。
💡 ヘアドネーションを考えている皆様へ(大切なお知らせ)
今回は、私(スタイリスト)の方から「ぜひ!」と熱望してお願いした経緯もあり、お預かりした大切な髪の毛は、責任を持って私が「自腹」で郵送手続きをさせていただきます! > ⚠️ 【通常時のご注意点】
本来、ヘアドネーションの規定では、髪の毛の送付作業や送料の負担は「ドネーションをされるご家族様(ご本人様)」に行っていただくルールとなっております。当サロンでカットし、お持ち帰りいただく形が基本となりますので、あらかじめご了承くださいませ。
仕上がりは当初の予定より短くなりましたが、誰かの笑顔に繋がる本当に素晴らしいカットを任せていただき、美容師冥利に尽きます。
心優しい小さなドナー様、またのお越しを心よりお待ちしております!
理容室 k2next



