渋谷で廃墟に想いを馳せる

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こんばんは〜紘です!
寒さ続くけど元気してる?
今更だけど昨日は節分だったねー👹
君は豆食べた?てか撒いた??

僕は撒いてないけど少しだけマメ食べたよ😋
美味しいから食べ出すと止まらないけど、あんま食べると鼻血でちゃうぞ〜って昔おばあちゃんに脅されたのを思い出して控えた〜〜怖


さてさて、もう2月だけど先月まで開催されてた展示を滑り込みで見てきたからブログに書くね!

今回足を運んだのはこちら


松濤美術館 in 渋谷!
入り口のインパクトよ…
駅から15分くらい?ちょと離れたところにあります

建物の周りは駅周辺のにぎやかな雰囲気とはだいぶ違って、閑静な住宅街とお洒落なレストランや雑貨屋さんが混在しててなかなか散歩が楽しいかんじ🚶‍♂️
まあ朝一で行ったんでどこも開いてなかったんですけどね、、


駅から美術館の途中にあるこの建物、有名なガレットのお店!らしい!
お店の人が仕込んでいる姿が見えました(ᵔᴥᵔ)


うーん次こそは行ってみたいな


さて、今回見たのは


「終わりのむこうへ:廃墟の美術史」

西洋美術から日本の近代美術まで、時代や作品ジャンル(油絵、版画、浮世絵(!?)まで)を飛び越えて「廃墟」をテーマに様々な作品が一堂に会していました。
なかなかこういう展示形式珍しいんじゃないか?

入り口にフォトスポットがあったよ
拡大されてるんだけど細部まで迫力がすごい、、

会場の説明を読むと18〜19世紀は西洋でも有名な遺跡(ポンペイとなんか(忘れた)が出土した時期で、それに合わせて学術的な視察が流行る→その資料から精巧な廃墟画が描かれる〜みたいな流れで「廃墟趣味」が流行したと。
現代でも廃墟マニアって言葉があるくらい古い遺跡や廃墟は沢山の人を魅了するよね、、
ロマンある〜

昔の人も廃墟好きだったんや、、👼

あと遺跡が〜とか歴史の説明見てたら久しぶりにこの漫画思い出したよ


(もしや知ってる人いる??)

母が愛読してて家にあったので小さい頃僕も読んだんだけど、普段少女漫画全く読まない僕もこれは本当にハマった!

イギリス貴族で美術品泥棒の伯爵と芸術オンチで超堅物のNATOの少佐が主人公なんだけど毎回美術品絡みで2人が国境を越えて鉢合わせして騒動が起きるっていうコメディー漫画です、、
って説明だけだと全然魅力が伝わってない気がするんだけどキャラクターも個性的だし美術史の勉強にもなるし楽しいから本当にオヌヌメ🤗


話を元に戻そう💦

ここ松濤美術館、建物の作りが面白いんだよね


中心部の吹き抜け構造


階段の形も独特(写真じゃ伝わらない…)

気になる方は是非とも足を運んでみて!あ、エスコートでのご案内も可能です。

建物の面白さも、美術鑑賞の楽しみの一つだよねー♪


そんな感じで、非常に充実したひとときでした

以上!!


ではでは今日はこの辺で


おやすみなさい💤


月曜も君のこと応援してる🐣