下駄の雪が剥がれた途端に金魚の糞が現れた。少数与党に擦り寄ったのは維新の会だ。
もともとは大阪の自民党市議だった人たちが興した政党なので、現在の政権党にくっつくのは抵抗が無かったのだろうが、今まで一応野党面をしていた手前、ある程度格好をつけないと国民に見放されると思っているようだ。新たに金魚の糞と化すのか見ものである。
所詮政権の補完勢力でしかなかったので、今更の感は拭えないが、この連携によって日本の政治が良い方に動けば言うことは無いが、今までの行状を見る限り期待はできない。いま正に日本が大きく変わる時期なのだろう。
雨が小降りになった頃を見計らって駅前まで行って用事を済ませた。途中の金木犀の殆んどが根元に金色の絨毯を敷いていた。良い季節は長く続かない。
今日は午後から片付けをしたが、山積みの本の下から「宝島」が出てきた。6年前に読んでそのまま下積みになっていた。映画が評判なのでもう一度読み直してみたい。
今日片付けていたら山積みの本の下から出てきた「宝島」 映画が評判なので読み直そう
